転職者にしか分からない転職するデメリットについて

転職活動
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転職することに躊躇する最大の要因はやはり、転職後の不安が未知数であるという事です。

あらかじめ予想される不安もありますが、実際に転職しなければ気づくことができない不安やデメリットが存在します。

ですので今回は実際に転職した際に自分が痛感したデメリットを紹介します。

働いてみるまで職場環境がわからない

転職活動をして何度か転職する会社との接触はしているものの、実際の仕事場や職場の人間との意思疎通はほとんどの場合することができません。

転職先の職場環境は、結局は入社するまでは全く未知数です。

ですので、入ってはみたものの、自分に合わない職場であったということは十分にあり得ることです。

とはいえ、この件に関しては本当に入るまでわからないことなので、入る前に悩んでいても仕方がないというのが結論です。

考え方としては結局、どのような環境でも、存在している人間やキャラクターには大差ありませんので、あまり職場環境に一喜一憂しても無駄なのかなと思います。

自分自身の立ち振る舞いが重要です。

想像していた仕事内容と違うことがある

仕事内容に関しては、大まかには入社前や面接段階で説明されていると思いますが、正直いって仕事内容は想像と違うことは良くある話だと思います。

いわゆる、新人が良く言う「思ってたのと違う」というやつです。

パソコンの使い方一つでも、使っているソフトが違ったり、仕様が違ったりして、慣れるまでちょっとは躊躇しますし、文書だけで仕事内容をみても実際にやってみると想像とはかけ離れているのは仕方がないかもしれません。

実感として思うのは、大まかな内容よりも細かな点で想像とのギャップがあり、とまどうことがあります。

前職では絶対NGな範囲がOKだったり、その逆もありです。

なのでその辺の細かなところを抑えるまでは少なからず消耗することはあり得ます

実際の給与体系も転職前では細かく理解できない

給与面は、なかなか入社前には聞きづらい項目の一つであります。

一応、予測年収なるものは提示されると思いますが、この辺りの金額は若干前後してしまうかもしれません。

提示額よりも上の場合は良いですが、かなり下回ってしまうと、そもそもすぐに転職活動を再開せねばなりません。

予測年収に時間外が含まれていたり、変動費である賞与が多目に含まれていたりすると、提示額よりも低くなる可能性は大きいです。

反面、昇給の制度が充実していたり、賞与も想像以上あることもありますので、提示額の信ぴょう性は会社の信ぴょう性とリンクするかもしれません。

転職の後悔は転職してみてないと実感できない

結論になりますが、結局は実際に転職してみないと後悔するどうかは分かりません。

これはどうしようもないデメリットであると思います。

もう元の会社にはほとんどの場合もどることはできません。

転職後に、やっぱり転職しなければよかった、と考える人は山のようにいるはずですので、これは真理だと思います。

しかし一度転職したのならば、2度も3度もあまり変わらないので、後悔したのであれば思い切って再就職先をまた探すべきでしょう。

納得できるまでとことこ活動してみる気構えで転職に踏み切りましょう。

今まで気づき上げた信用がなくなる

同じ会社で働いていれば、少なからず今まで積み上げてきた信用があります。

その信用も人によってまちまちでしょうが、仕事するうえでの信用は信頼関係となり、仕事にかかる負荷はかなり軽減されます。

しかし転職先では信用はゼロからスタートとなりますので、もちろんですが最初は全く信頼関係がありません。

信頼関係がなければ、ちょっとした仕事であっても今まで考えられなかった負荷が発生します。

これは転職での一番のデメリットではないかと感じます。

要するに、また一から信頼を得るための下積みが転職後必要になります。

そしてそれはかなりの労力を必要としますので消耗します。

メリットがあれば必ずデメリットはあります。

そしてその比率は自分の考え方次第で変わります。

転職することによる自分自身のメリット・デメリットをじっくり考えてから転職の決断をしましょう。

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