無駄遣いの辞め方【収支の見える化が効果的】

節約
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収入が減ると、支出を減らすことで生活を維持せねばなりません。

実際に収入が激減したのですが、そのおかげ?で意外と無駄遣いしていたことに気づくことができました。

とはいえ正直、以前から贅沢していた訳ではありません。

しかしお金の流れは把握できていませんでした。

お金の流れを把握できていないということが無駄遣いが発生する問題点であると気づきました。

日々何気なく使っているお金こそが無駄であったと実感できました。

無駄遣いを辞める方法をお伝えします。

まずは固定費の見直し【最も重要】

 

よく言われることなのですが、固定費を見直すことこそ節約においてもっとも重要な事です。

意外に固定費に関しては無頓着になっているのではないでしょうか?

実際に私自身は、固定費についてほぼ意識していませんでした。

なにか大きな買い物をするときは、浪費してしまったという実感が芽生えるのですが、固定費に関しては、仮に安くなると言われても、手続きが面倒くさいという理由で、敢えて深く踏み込みませんでした。

正直、結構言われるがままに契約している固定費は多いです。

いわゆる搾取されていたという事実も結構あります。

例えば、通信費などは、契約した時点よりも大幅に、進化かつ低額になっていることがあるのですが、敢えてその件に関しては企業側は放置です。

情報弱者が悪いという感じです。

知っていれば損しないという事実が結構あります。

ですので、契約内容に関してあまり興味の無い方は、一旦見直してみてください。

大幅な削減が見込めるかもしれません。

代表的な固定費  家賃 水道光熱費、通信費、保険、車関連 など

当たり前に、無いと困るものと思いがちの保険や車は費用対効果がかなり低い場合があると思います。

支払いをクレジットカードに変える【支出の見える化】

現金払いや、口座引き落としをできる限りクレジット払いに変更すれば、月々の支払を集約した形で把握することが可能になります。

クレジット払いにすることで、支出が一覧で見える化できてしまいます。

現金での支払いや口座引き落としでは、実際に何にいくら使ったかということが把握しずらくなります。

ですので、結構、気づかないうちに、お金を使っていたということが増えてしまいます。

ですが(固定費も含めて)クレジット払いに変えることで、何にいくら使ったかが漏れなく把握できます。

この件に関してはメリットしかありません。

ポイントが付く場合は更にお得です。

クレジット払いできないものも年々減少していますので、積極的にクレジット払いに変えて支出の見える化に取り組むべきです。

実は以外に高かった!【塵も積もれば】

以前まで特に意識せずに使っていたお金も、実は結構な無駄遣いであったというものが結構あります。

自動販売機でのジュースや缶コーヒーはかなりの無駄遣いです。

自販機で買うのをやめてスーパーで買えば、ほぼ半額くらいで同じ物が買えてしまいます。

百円ちょっとと思うかもしれませんが、一日に数回買う習慣があれば年間にすればかなりやばい額になっています

更に自販機はどうしても欲しいというよりも、自販機があるから買ってしまうという感じで購買しているのではないでしょうか。

他にも、コンビニでの購買も、結構自販機的な勿体なさがあります。

コンビニはほぼほぼ定価です(最近は若干安くなっていますが・・・)。

近くて便利ということにお金を品物の価値以上に払っている傾向にあります。

あとはファーストフードでの飲食ですが、これもかなりの贅沢だと思います。

中途半端に高くないので、簡単にお金を出す傾向があります。

ファーストフードはあまり高いという自覚が無いかもしれませんが、最近は結構値段があがっており、昔のイメージで使用すると実は以外に高いです。

ネット銀行をメインバンクへ変える【資産の見える化】

ネット銀行に口座をもっていなければ、速攻で口座を持つことをお勧めします。

ネット銀行はほぼATM手数料が掛かりません。

いままでコンビニでお金をおろすときに時に手数料を払っていましたが、あまり費用として考えず無頓着でした。

しかし、普通預金の銀行の利子は0.001%です。

1000万円あっても年間の利子は100円未満です。

ですがATMでお金をおろすと1回で100円以上かかります。

非常にもったいないです。

ネット銀行はそのあたりのサービスが圧倒的に普通の銀行を上回っています。

さらにネット銀行では通帳記帳の概念がありませんので、スマートフォンでお金の管理ができてしまいます。

どこでも、資産管理ができて便利です。

資産が見える化でき、お金に対しての管理力が上がるはずです。

無駄遣いをなくす、節約のポイントは見える化です。見える化でお金の管理ができれば、無駄な消費に対しての自己管理能力が芽生えます。便利なツールは率先して使っていきたいです。