障害者手帳を使ったら実際に転職しやすくなりますか?

障害者手帳
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結論は転職しやすくなります。だけど給料は激減します。(能力ある方は減らないかもしれません)

40代で仕事中に心不全で倒れて、何とか生き延びたのですが、障害者手帳をお守りとして持つことになりました。病気になってしまって現職を続けるのが困難になってます・・・。と思っている方に少しでも情報提供できれば幸いです。私は倒れて意識が戻るとすぐに倒れてしまったことよりも仕事が続けられるのか?と言う不安で頭がいっぱいになってしまいました。入院中のお話はまた後でしたいと思うのですが、やはり生活する為には”仕事第一の生活”からは中々抜けだせ出せないと思います。幸いにも”お守り”となる”障害者手帳”をGETしました。正直、最初は抵抗ありました。とは言え”障害者手帳”はもし自分が持つ必要がないと思えば持つ必要はありません。強制ではないのです。なのでちょっとでも自分の生活をプラスにできるのなら持っておいたほうが良いのではないかと思っている方が持てば良いものです。

手帳を持っていれば職に就くのにもある程度は有利になると思います。現に私は活動した企業すべて内定通知を受け取りました。普通に転職・就職活動するよりもかなり間口は広がると思います。大手企業だと特に手帳ホルダーの方への採用意欲は高いと感じます。

しかし残念な事に収入は大幅に下がってしまうかもしれません。メリット・デメリットはやはり個人の問題ですので、良かった悪かったはケースバイケースになります。(給料は減ったけど楽に働けるようになった、給料維持できたが、働く環境はあまり変らなかった。などなど)もしも身体に支障ができて障害者手帳をもつことになったのであれば現状の労働環境からの脱出はかなりのアドバンテージになることは事実です。給料は下がる可能性は大いにあります。

 

転職までの道のりは想像してるよりもあっと言う間【最短半月~1か月】

私は登録→面談→企業面接×2回→内定 で登録してから20日前後で一社内定しました。

ではもし転職を決断もしくはちょっと考えたい。とお思いでしたらまずは”障害者に特化した転職エージェント”に登録してみてください。私はネットで何気に登録したのですが、携帯に知らない番号からの着信が何回もあり、不意に出ると、そこからあれよあれよと面談することになりました。(あくまで強制ではありません)ちょっと軽い気持ちで話に行ってOKだと思います。

エージェントではまず登録者に料金が発生しない理由を教えてもらいました。エージェントは就職支援者が転職すれば転職企業より就職者の年収の30%程の成功報酬がエージェントに支払われる為無料でサービスを受けられるという事でした。

あとはエージェントの担当者とお話していく中で、その人のキャリアや性格・人柄、長所・短所などを見極め、就職斡旋企業の採用担当者との架け橋的な役割を担ってもらえます。

あとは転職希望者への採用試験へのアドバイス等も丁寧にしてもらえますので心強いと思います。

エージェントによっておすすめ案件が異なると思われるので、たくさんの企業から選びたい方は複数のエージェントに登録しても良いのではないかと思います。(デメリットとしてスケジュール管理は大変になるかもしれません。)

企業面接では職場の雰囲気が体感できました。

私は1社内定してから半月ほど考えた挙句にその会社は辞退させていただきました。そして現職を続けながらまだ現職継続の迷いが断ち切れなっかった為、再度転職活動を始めました。

最初に内定した企業を辞退した理由は、ますはやはり収入でした。あまりにも下がりすぎる・・・。今更一番下っ端としてスタートできるかが不安・・・。そしてもう一つの理由は、2次面談では人事部の方の他に職場の上司となるであろう方も面接官として合うことになります(おそらく大体1次面接は人事部の方で2次面接は直属の課の部長、課長、主任が面接官となると思われます)なので実際働き始めた時の雰囲気をちょっとですが感じることができると思われます。そこでちょっと嫌な感じがしたので辞退となりました。

嫌な感じがしたら現職を続けながら次回に期待してもいいと思います。”障害者枠雇用”は結構チャンスはあると思います。

企業の採用意欲は結構高いです。エージェントは内定がでれば就職決断を猛プッシュしてきます。だけど働くのは自分ですのでよく考えて決断してください。エージェントは1つではありません。他社利用も可能です。