いきなり「住民税納付書」が届いて途方に暮れた

節約
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1社でのサラリーマン経験しか無かった為に、税金に対する知識がほぼありませんでした。(勉強不足かつ情報弱者かつ怠慢です(´;ω;`))

税金も保険料もすべて給与天引きされていた為あまりにも無知でした。

なのでいきなり住民税の納付書が家に届いた時に、何かの間違え???では、と思い速攻で市役所に電話してしまいました。

初めて会社を退職される方であまり税に対して意識していなかった方は要注意です。

結構な金額の納付書が届いて驚いた

市役所からの郵便物が来ていたので封を開けると〇〇万円の納税通知書でした。

今まで固定資産税や自動車税しか見たことが無かった為、何かの間違いなのかと思いましたが、よくよく考えれば、転職したてでしたので「そういうことかぁ・・・」と、ため息交じりに納得しました。

しかし一括での納税額があまりにも多かった為(実際は4分割支払い可能です)、障害者で仕事もままならないのに、こんなに納めなければならないのか、と怒りを覚えました。(収入が激減したので精神的に不安定なのです・・・。すみません。)

今までは給与天引きであった為に、税に対してあまり意識していなかったのですが、住民税は収入に対する支出(税金なので支出にはならないのかな?)の大きなウェイトを占めるものなのだと実感した次第です。

とにかく家計の状態とは無関係に払わなければならない義務なのですね。

転職したら1年間住民税が大変なのは意識していました

もちろん転職することで収入が減ることは分かっていました。

そして1年間はマジで苦しくなると覚悟はしていました。(実際には1年後も苦しいのですが・・・)

しかし私は転職した会社の給与明細をみて、少ないなぁとしみじみ、貧乏一直線を実感していたのですが、住民税が天引きされていないことは気づいてはいたのです。

なので年末に一気に回収されるのだろうか?と全くない知能でうすらぼんやりと考えているだけでした。

しかし実際は、住民税の納付は6月スタートなのだと経験から知ることができました。

そして給与天引きは”特別徴収”自分での納付は”普通徴収”と知りました。

また退職した月によって住民税の支払い方が変わったり、退職後も手続きがスムーズに行えれば、次の会社でも特別徴収からスタートできるということ(無知には難しいやり方)も遅まきながら知ることになりました。

しかし実際、会社を辞める際にそのような税のことまで考える余裕や教えてもらえる環境でなかったことから知らないままで過ごしてしまいました。

やはりどんなに情報弱者でも経験から知識は得られていくものだと実感しております。(「困ったら→調べる」は大切ですね)

今まで給与天引きで1か月毎に徴収されていてあまり意識していませんでしたが、一括で徴収額をみると税金についての認識が変わりました。徴収額は結局同じではありますが、もしも普通徴収しかないとすれば、納税者の意識は大きく変わるのではないでしょうか。

上手く搾取されているのでしょうか?

節税対策の本が興味深い訳

特別徴収でしか納税していないサラリーマンにとっては、知らず知らずの内に納税しているので、税金対策の本には関心がないと思います。しめんどくさいジャンルに位置づけられます。

しかし普通徴収で支払ていると自ずとその額の大きさを認識せざるを得ませんから、少しでも納税額を減らしたいという考え方に変わると思います。

巷には節税の本が結構な数で売られていますが、興味がある人にとっては一大ジャンルとなります。

今まで全く興味がなかったのですが勉強して損はないジャンルへと意識が変わりました。勉強せねば!

参考までによく色々なブログで紹介されているお金にまつわる話や税金関連本です。マネーリテラシーが高まります

         

年収890万円以下は「社会のお荷物」?

世間からしたらたった〇〇万円の住民税の支払いだと思われますが、現状この金額は重く圧し掛かっています。

しかし以前、某テレビ番組で某有名予備校講師が「年収890万円以下は社会のお荷物」であると放送されていました。(御存じだと思いますが・・・)

この発言には賛否両論あると思われますが、まぁ大多数の日本国民はびっくりしたのではないでしょうか。

ほとんどの人がお荷物という事になってしまいます。

世の中で役に立っている方だけが必ずしも高給とは限りませんし、高給取りの役人達がそもそも税金を上手く運用できているとは思えませんし、総論で言えばは「年収890万円以下は社会のお荷物」言い切れないと思えます。

賢いのかもしれませんが無知な発言だったと思います。好感度下げたんじゃないですかね。

貧乏ってつらいですね。もうお荷物からは脱却できそうにはありませんが許してください。

生きていてごめんなさい。

高収入の方々支えていただいているという現実。

「職業には貴賤なし」ではないのですね。

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