からだに異変を感じたらまずやるべきこと

職場環境
スポンサーリンク

数年来、からだの不調に悩まされながら、肉体と精神をすり減らして倒れてしまいました。

不調でありながらも、いつか治るだろうと勝手に思い込みましたが一行に回復せず、人生に疲弊していました。

倒れて復帰してからもからだの不調は改善できていません。

それほど体の不調は根深いものですのです。

もし異変を感じたら自分は大丈夫という幻想は捨ててください

まずは病院へ行く

からだの不調は、いたるところに違ったかたちで表れてきます。

私自身も数年に渡って”頭のてっぺんから内臓関係や足の先まで”いたるところに不調を感じてきました。

病院で改善できた症状もあれば改善しないものもあったりですが、結局いつもどこかがおかしい状態です。

病院で、はっきりとした病名がつかないのに不調を感じる場合はほぼほぼストレス過多が原因だと思います。

この場合、病院では治してもらえません。なので厄介なのです。

生活習慣を変える

ストレスの軽減の仕方は人によってそれぞれちがうので、軽減方法を模索しなければなりません。

現状の生活を続けながらまずは改善を試みます。生活習慣を変えてみましょう。

簡単な例えをいえば、酒、たばこを辞める。睡眠時間を改善する。運動をする。などの健康診断時の問診票にあるような項目から初めてみるのも良いと思います。

要は仕事に時間を費やすが、自分の管理には時間を費やせていないのです。

環境を変える

生活習慣の改善で回復の兆しが無ければ、環境を変えてみるべきです。

まずは職場内での環境を変える努力をしてみます。

環境を変えれば、人間関係や自分の立ち位置なども変化し、いままで無意識のうちに重荷になっていたことが、自分から剥がされる可能性があります。

なので大きな変化へのリスク(退職、転職、休職など)を最初からとらずに、一旦は可能であれば職場環境や生活環境をかえつつ、様子をみることをお勧めします。

私の場合、自分の意思では職場環境を変えてもらう事ができませんでしたので、転職を視野にいれつつ過ごしていましたがその過程で倒れてしまいました。

考え方を変える

環境を変えても一向に改善できない場合はやはり根本的に考え方の改善が必要です。

ストレスを貯めてしまう性格ならば、どんな環境になろうとも何らかの形で貯め込んでしまうのでしょう。

なので「諦める」「頼る」「肯定する」という感じに自分を緩める考え方に変えていきたいものです。

からだにや心を壊してまでやるべきことなど何もないです。

仮に今の仕事や生活が上手くいっていたとしても、からだに異変があれば何のために頑張っているのか分かりません。

忙しすぎて優先順位を忘れがちですが、現状を変える努力を怠ってしまい、思考停止まで働きづめてしまうのです。

まず得るべき優先順位は元気で健康なからだと精神です。

なにか熱中できるものを見つけて打ち込む【副業がおすすめ】

仕事が忙しすぎる場合、四六時中、仕事の事を考えるあたまになりがちです。

そうなると考え方を変えることが困難になりますし、余裕も生まれません。

考え方を変える為に、なにか仕事以外に熱中できるものが見つかれば大きなストレスの軽減になると思います。

熱中している間は仕事のことも忘れることができますし、仕事がそれほど大切に思わなくなるかもしれません。

熱中するものは何でいいと思いますが副業に熱中できれば、お金にも余裕がでて、仕事のストレスのウェイトも軽減できるのではないかと思います。

「元気が一番、元気があればなんでもできる」は、かなり深い名言ですよね。