収入激減したので辞めた事【整理すると無駄が多かった話】

節約
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転職後に収入激減しましたので、今までの普通のお金の使い方が普通ではなくなってしまいました。

大きく稼ぐことができないので小さく節約するしかありません。

塵も積もれば的な思考は今までなかったのですが、計算してみたら結構な金額になるので頑張りたいと思います。

保険関係をすべて解約

保険関連はほとんどの人が加入している思いますが、実際病気になって、加入していた保険は正直あまり必要ないと思いました。

確かに加入することで安心感があるのですが、死にかけたにも関わらず病名が違えばお金は一切おりませんでした。

保険会社が勧める保険は保険会社が儲けるために勧めてくるものでした。

保険に関する知識がなかった自分が悪いのですが保険会社の人が本当に自分の為を思って勧めてきたとは到底思えない保証内容でした。

正直言って情報弱者として狙われた感じです。

保険は加入する際、情報収集して納得のいくものしか入るべきではありません。

間違っても勧誘がしつこいから仕方なく加入はNGです。

とにかく保険の仕組みは分かりにくいので、ちゃんと勉強して入りましょう。

人間の不安は無くなりませんので、不安を減らす為にも勉強は必須でした。

実際病気になって保険の高額さに気づきました。

生命保険は不要、等の意見も結構目にしますが、入るべきという意見も理解できます。

今後加入するなら勉強は必須ですね。

年間 約25000円×12か月=約300000円

車を手放す

車もあればもちろん便利なのですが、乗っている時間か短い人にとっては結構な無駄遣いになるのかなと思います。

もちろん無いと生活上、不便な地域でしたら必要なのですが、交通の便が良い地域で通勤も公共交通機関を利用ならば、そんなに乗る機会もないのかなと思います。

まぁ贅沢品ですよね。

年間 自動車税10800円 車検費用 約35000円/年 保険料 約48000円/年

月極自転車駐輪所の解約

自宅から駅までの自転車利用では駐輪所の契約は必須でした。

しかし意外と高い・・・・。

歩けば問題なし。

月2200円 年間2200円×12か月=26400円

通勤定期代を徒歩で賄う

これはできない可能性が高いですが、運よく徒歩可能圏内での交通費が結構な金額でした。

全く苦にならない距離です。貧乏人は歩くべきです。

半年 40000円 年間80000円

漫画本や雑誌の購買を辞める

唯一の趣味だったのですが、今の時代、漫画は高級な娯楽ですね。

1冊500~600円以上しますからね。

何回も繰り返し読むことも無くなりましたし、正直無駄遣いでした。

どうしてもお気に入り以外は立ち読みで十分かなと思います。

なにより最近はアプリで無料で読める漫画も豊富にありますからね。

人気作でもネットで読めたりしますし。

特に手元に置いておく必要もないですしね。

最近、古本チェーンに大量の漫画を売りにいったのですが、ほぼ1冊1円。良くて10円。高価買取で300円。

読まなくなった漫画には昔ほどの価値はないみたいです。

月3冊購入 約550円×5冊=約2750円 年間 約2750×12か月=約33000円

自販機でのジュース類の購買を辞める

仕事中自販機での飲料購入は当たり前でした。

一日最低2本は買っていました。

しかし自販機って並ばず変えて便利なんですけど冷静に考えると高いですよね。

特に職場の自販機はあまり選択の余地がないので、不人気な飲料でも高値入で販売できるらしいです。

一般的には売れない飲料でも職場に置くと選択肢が少ないので売れるんですよね。

なので買ってる方からするとかなり利益貢献しているみたいです。

スーパーで購入したら同じ商品でも半額くらいでかえますから。

あまり意識していなかったのですが、自販機ジュース購買は超贅沢行為なのですよ。

一日約2本で約250円×1か月の出勤日数約20日=約5000円 年間 約5000円×12か月=約60000円

ちなみに家で飲んでいた2Lのお茶飲料も家で沸かすことにしました。おそらく費用的には1/50くらい?になるのかな。

まだまだ節約可能なところもあるかもしれませんが、思いつくだけでも結構な金額を使っていたんだなと実感しております。今までの当たり前は当たり前では無かった。支出をコントロールして収入減の緩和は必須です。

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