【米国株取引がおすすめ】PayPay証券を始めるべき理由【少額積立では優位性あり】

paypay証券
スポンサーリンク

PayPay証券は2年ほど前の「OneTapBuy」とい名称だった時代に取引していたのですが、いかんせん買える銘柄がその当時は限られており、買える銘柄が多い(地方取引所でしか買えない銘柄以外ほとんどすべて買える)ネオモバに乗り換えていました。

しかし2ヶ月ほど前より、全額出金して放置していたPayPay証券での取引を再開し始めました

PayPay証券は少額投資証券口座の草分け的存在であり、現在も数ある少額投資できる証券口座のなかでも最も簡単に取引できる証券会社であると言えます

その理由は株価に関係なく、最低1000円単位で指定した金額分の株が買える唯一の証券会社です。

仮に「株価1万円の企業の株を買いたい場合

普通証券口座では1単元(100株)からしか買えませんので100万円必要です。

いや100万円は投資できないけど1株だけでも買いたい場合ネオモバやLINE証券などで1株1万円で購入可能です

株価1万円の企業の株を買うには当たり前ですが、最低でも1万円投資せねばならないということになるのですが、PayPay証券では1000円で1株1万円の株を購入できてしまいます

つまりPayPay証券では1株〇〇〇円で買うのではなく〇〇円で買えるだけの株数を購入できるといった仕組みです

ですので普通最低株数は1株だと思いがちですが証券ではPayPay0.37801株保有(米国株AMGENを投資元本1万円分保有)といったことが可能になります。

PayPay証券のような金額固定の買い付けの場合は株価が上がれば買える株数は減りますし、株価が下がれば買える株数は増えます。

この仕組みはドルコスト平均法の考えに基づいた投資方法に似ていますのでPayPay証券ではどちらかと言えば少額積立投資が最適な利用方法だと言えそうです

手数料や買える銘柄数など他の証券口座と比較するとデメリットな側面も少々ありますが、PayPay証券を利用してメリットがある人にとってはとても重宝される証券会社であります。

証券がおすすめな人は以下です
株価を気にせず少額から積立投資を始めたい人

株価で購入する場合、投資可能な資金よりも高い株価の株は買えません。現状投資可能な資金分だけでも投資したい場合は金額指定で株が買えるPayPay証券は株価に関係なくいつでも購入可能となります。

初心者でその銘柄を買ったらよいかよくわからない人

PayPay証券では買い付け可能銘柄が決まっていますので、何から買えば良いかわからない場合はPayPay証券が厳選した銘柄から選んで購入可能です。

日本株より米国株に興味がある人

少額資金から投資できる証券会社のなかで米国株を購入できるのはPayPay証券しかありません。米国株は普通の証券口座でも1株から購入可能ですが、1株以下では当たり前ですが買えませんので値嵩株を購入したい場合は1株でも高額な資金が必要です。ですので金額指定でも買える米国値嵩株の購入はPayPay証券がおすすめです。

このような方は他のどの証券会社よりも証券が向いていますのでPayPay証券口座開設してみてはいかがでしょうか?

PayPay証券