【損切失敗】ネオモバ保有株の全撤退は辞めようと思う【少額利確・少額損切のメリットについて】

ネオモバ投資
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コロナショック以前から保有していた銘柄をコロナショックで下がっていく中、ナンピンし続けました。

その結果、取得単価を下げることが出来ましたので、4月以降の回復により微益撤退可能な株価まで回復。

そして含み損から微益に回復したところで全撤退利確しました。

他にも高配当銘柄ながら業績業績不振で減配・無配に転落した銘柄に関しても、「配当目的で買っていたのに、配当が出ないなら保有する意味がない」というわけで全損切りしてしまったりもしました。

ネオモバでも損切りした理由【無配転落で決断】
昨日(8/12)の決算で途方もなく絶望したので損切しました。銘柄は【4004】昭和電工と【5411】JFEホールディングスです。自分のネオモバ投資では、損切するにしても保有株を1日で全売却することはまれです。しかし上記2銘柄に関しては救いようがないと判断しまして、悩んだ挙句に1日で全損切しました。本日(8/13)の寄りで全売却しようとしましたが、あまりにも迷いすぎたので寄りでまず...

しかし今思えば、大変もったいない売買をしてしまったな、と悔やまれます。

微益全撤退した銘柄も全損切した銘柄も、仮に今でも保有し続けていればかなりの含み益状態かつ配当も復活しているといった状態です。

結果論ですので、その当時は最善の決断と思えたのですが、やはり投資経験の浅さから、今は間違った選択だったと思います。

といのも、ネオモバでは単元未満の取引きが可能であるのに、保有銘柄を全部売却することにはあまりメリットはなく、デメリットの方が多いように思えます

今思えば失敗だったと思える全撤退。

今後は同じ過ちを繰り返さない為にも自分ルールを考えました。

  1. 微益で完全撤退するのではなく大部分は利確してでも数株は保有し続けその後の動向を観察できるようにする
  2. 保有株数が多い含み損かつ無配銘柄に関しては一部損切にとどめることで保有していることで苦しくなるメンタルを若干軽くする

要するに、微益撤退したい、損切したい、そのようなメンタルになった場合は一部もしくは大部分を売却しても完全撤退だけは避け持ち続けることでのちのち後悔する売買をなくすというわけです。

一部保有程度であれば、完全撤退しなかったことにより資産状況が芳しくなくなくなったとしても、少額ですので大勢には影響はありません

大勢に影響がないのであれば、すべてを損切りするよりも一部でも保有し続け、好転するチャンスにかける方が得策だと考えました。

ひとかぶから売買できるメリットをもっと有効活用できるようにしていこうと思います。

 

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