ネオモバで低位成長株投資【積立投資が最強】

ネオモバ投資
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株式投資歴約3年、ネオモバ投資歴が約2年半となりました。

あとから口座開設したネオモバ口座の投資リターンは最初に開設したSBI証券口座や楽天証券口座での投資リターンを上回ることができています。

投資初心者ではありますが、投資経験や投資資金に応じた証券口座開設は投資リターンに直結すると実感しております。

では投資歴約3年の私がなぜネオモバ口座が最もリターンが高くなっているかを考えてみました。

結論は投資歴も浅く、投資資金も少ない理由で、ネオモバでの投資環境が今のところ一番肌に合っていたという事だと言えます。

投資初心者の私がSBI証券や楽天証券でリターンがネオモバイル証券よりも低くなった(肌に合っていない)理由
  1. 即時売買が可能なので握力が弱くなる

  2. 株価の値下がりに応じたナンピン買いが難しい

  3. 100株(単元株)単位なので少しの値動きで動揺してしまう

  4. 投資資金が少ない為、ネオモバ以外の口座では買える銘柄が限られてしまう

以上の原因から余裕を持った取引ができず値下がり株の塩漬けや少しの利益のチキン利確でリターンが低くなりがちでした

ネオモバイル証券では1株から取引可能ですので通常証券口座での失敗を恐れずに取引が可能です。
  1. 約定時間が1日3回に限られるので数円単位の値動きを気にしなくなる
  2. 1株から買えるので値下がり時のナンピン買い増しが容易
  3. 株価が値上がって利確したくなった場合でも一部利確が可能
  4. 少額資金でも値嵩株が購入可能
ネオモバイル証券では結果として1銘柄に対して長期で保有し続けることができるようになりました。

つまり買い時を間違えて高値でポジションを持ってしまっても容易に買い増しが可能なので取得単価を逓減できますし、含み益が乗っても、一部利確することで事後の値下がり不安から解放されます。

一部利確後に値下がりすれば、買い増しすることで更に取得単価を下げることができますし、含み益があった状態では一部利確しているので値下がりによるマイ転(含み益が含み損に変わる)にもメンタル面で後悔せずに保有し続けることが出来るのです。

ネオモバでは他の証券口座での取引よりも長期でポジジョンを維持することができ、含み益を伸ばしていくことができるようになりました。

ネオモバでは簡単にナンピン買いや一部利確が可能なので、投資初心者でも含み益を伸ばす取引がしやすい環境であると実感しています

ネオモバでは高配当銘柄の積立投資を推奨していましたが、合わせて低位株の成長を見守る長期投資にも適しているのではないかと考えました。

☟ネオモバ高配当株長期投資で含み益が大きくなった一例

 

ENEOSホールディングスでは長期に渡り保有株の中でも最大の含み損を抱えておりましたが、長期保有しながらナンピン買い増ししてきたことで含み益を伸ばしながら保有し続けることができています

⇓ENEOSホールディングス2年チャート

最初の赤丸地点でポジションを持ち、株価の下げたところで買い増しし続けました。

1株500円近辺で買ったENEOSホールディングスですが、直近では平均取得単価が390円になるまでナンピンしました。

一時保有株数は320株程度に増えましたが、含み益がある状態になり120株を分割利確。

現在200株保有です。

高配当銘柄では配当金を得る為に保有し続けるメンタルを保てますが、同様に含み益の一部利確を目標に低位成長株も長期で保有することが可能ではないのかという考えに至りました

下がれば買い増しのルールでは取得単価の逓減が投資モチベーションになり株価の下落時にも悲観せずに相場に臨めます。

しかしこの下がれば買い増しの簡単なルールにも気を付けなければならない事が2点あります。
ネオモバ積立投資注意点
その1 保有している投資資金に応じてナンピン額を調整する

いくらナンピンがし易い環境といえども、資金量に応じた買い増しを心掛けなければなりません。つまり買い増しするごとに買い増し後の平均取得単価と保有株数の着地点を考えることが必要です。

損益率が低い状態ではナンピン買い増ししてもあまり取得単価は下がりませんし、保有株数が増える毎にナンピン買い増しによる取得単価の逓減率は下がっていきます。

保有株数が増えれば増えるほどナンピンによる取得単価の逓減に大きな資金は必要になっていきます。

ですので安易に株価が下がっているから買い増しし過ぎると取得単価も下げれずに保有株数が増えていきます。

保有株数が増えれば株価の値下がりにおける含み損も大きく膨らみますので、買い増し後の着地点を考慮しつつ買い増しして行きます
その2 単元株まで積立てると単元株単位でしか売却できなくなるので注意

保有株数が99株までならば1株~99株まで売却株数を自由に設定できるのですが、

仮に100株保有の銘柄の内10株だけ売却するということは不可能になります。(110株保有の場合は10株売却は可能です)

ネオモバでの注意点として買い増しはどのような場合においても1株から可能ですが、1単元(100株)単位で保有している場合は1単元単位でのみでしか売却できません。

ですので100株、200株と単元に差し掛かる場面ではよく考えて買い増しして行くことが必要です。

低位株投資はSBI証券や楽天証券で行っていましたが、ネオモバでの取引環境に変えることでどのような結果になる検証して行きます!