ネオモバ投資【2020年12月】

ネオモバ投資
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ネオモバ投資経過報告【2020年12月4日】出遅れ低迷株に新規参入

SBIネオモバイル証券

今週のネオモバ投資報告です。

保有資産合計は先週末比でほぼ変わらず横ばい。約5万円ほど現金から株式に移動しました。

 

今週も日経平均は堅調。月曜日に下落があったものの、週を通せばヨコヨコで推移。

押し目を狙いでは月曜の午後が買場でしたね。

 

 

ネオモバ高配当銘柄分散ナンピン積立投資ですのでヨコヨコや上昇局面ではほとんど買えません。

上昇局面では保有銘柄の含み益が大きくなれば一部利確して現金化して行き、ナンピン資金に充てて行きます。

先月末から9月権利確定銘柄の配当金が順次入ってきており、現時点で年間36000円です。

投資金額から利回りを考えると配当額は少なめになっています。これは途中で利確していることが原因です。

本来なら購入銘柄は売却せずに株数を積み上げていくべきですが、現状はまだまだ投資資金が少ないという事と、平均取得単価をまだまだ逓減させたいという思いから利確しています。

 

含み益が大きくなったとしても、高配当銘柄の株数を積み立て行かなければ配当金の再投資による複利が生かせません。

ですので絶えずナンピン出来るよにするには保有銘柄を増やして行かなければなりません。日経平均が好調に上昇している局面においても、その波に乗り遅れている銘柄もやはり存在します。

先月より新規参入銘柄を物色しつつ、1株から打診買いを積極的におこなっています。

今週の新規参入銘柄

【1861】熊谷組  新規購入

【4767】テー・オー・ダブリュー 買戻し再IN

【6073】アサンテ 買戻し再IN

【7278】エクセディ  新規購入

【7921】TAKARA&COMPANY 買戻し再IN

【8410】セブン銀行 新規購入

【8713】フィディアホールディングス 新規購入

【8714】池田泉州銀行 新規購入

【8737】あかつき本社 買戻し再IN

【9507】四国電力 新規購入

【9508】九州電力 新規購入

【9513】電源開発 新規購入

【9531】東京瓦斯 新規購入

【9644】タナベ経営 新規購入

【9709】NCS&A 買戻し再IN

【9716】乃村工藝社 新規購入

上記の銘柄はいずれも出遅れで、今だに3月の大底付近から回復できていません。

以前に決算後に無配転落し大暴落したJFEホールディングスをすべて損切り売却しましたが、現在ではワクチン期待でかなり回復しており、全売却しなければよかったという後悔があります。ですのでやはり以前保有していて手放した高配当銘柄は再度保有して行こうと思い、株価が安値圏であれば再INしています。

業績が悪く株価が暴落・無配転落しても、保有銘柄の全売却は今後辞めていこうと考えています。

一時的には無配に転落したとしても、株価の下落は買場であり、将来的には復配や株価上昇も期待できます。

オワコン扱いされている高配当銘柄は大抵まだまだ回復の余地が残されている場合が多いのでチャンスととらえて積極的に参入して行きます。

SBIネオモバイル証券

 

ネオモバ投資経過報告【2020年12月11日】

今週のネオモバ投資報告です。

今週の日経は乱高下しながらも金曜には約200円下げで結果ほぼヨコヨコで終えました。

資産合計もほぼ先週末と変わっていません。

内訳では現金残高が先週末からマイナス約8万円となっており、株式の買い増しで株式合計額が200万円を超えました。

ネオモバ投資では現在まで現金を200万円投入していますので、残った現金残高は売買差益と配当金で生み出されたことになります。

今年の1月に投入金額を増やし株式を買いあさっていた矢先に2月からコロナで大きく含み損が広がり始め、3月には一時マイナス40万円以上の含み損に陥りました。

コロナ前までは日経平均株価も好調でしたので、その恩恵を受けながらも気が大きくなって買い増ししてしまったという経緯です。

現状も日経平均は回復し、好調局面でありますので逆に気を引き締めて慎重に買い進めなければなりません。

先月から、日経平均は右肩上がりながらも、いまだコロナショックから株価が回復していない高配当銘柄に新規参入しています。今週も新たに新規参入しながら低迷不人気株をナンピン買い増しです。

今週の新規参入銘柄

【1808】長谷工コーポレーション

【5232】住友大阪セメント

【5966】京都機械工具

【6023】ダイハツディーゼル

【6419】マルスグループホールディングス

【6643】戸上電気製作所

【7088】フォーラムエンジニアリング

【7628】オーハシテクニカ

【9622】スペース

オワコン扱いされている高配当銘柄は大抵まだまだ回復の余地が残されている場合が多いのでチャンスととらえて積極的に参入して行きます。

SBIネオモバイル証券

 

ネオモバ投資経過報告【2020年12月18日】

 

今週のネオモバ投資報告です。

保有資産合計は先週末比でプラス約3万円となりました。

今週はコロナショックから含み損を抱え続けてきておりナンピンし続けていたインターワークスがいきなり急上昇。

材料無しでの吹上だったようでしたので150株保有のうち即時決済できる100株を利益があるタイミングで利確できました。

やはり仕手筋の吹上だったようでのこった50株は一瞬で含み損を抱えた状態まで急降下。

ネオモバでも単元株は即時売買可能でしたので一部でも逃げれたのは今週の収穫です。

他の保有銘柄はほぼヨコヨコで大きな動きはありませんでしたが、保有株数が比較的多く、含み益が出ていた通信株を少しだけ利確しました。

購入のほうは下落トレンドが若干弱まりつつあるENEOSホールディングスを週前半までナンピン。

セブン銀行や池田泉州ホールディングス、フィデアホールディングスなどの地方銀行低位株、関西電力、四国電力、九州電力、沖縄電力など電力系も下がった日には買い増ししました。

今週の新規購入は

【1898】世紀東急工業

のみです。

今年もあとわずかですが、年内、年明けの戦略は、年内は上がり続けるという意見が多いですので、含み益が乗れば一部利確していき現金比率を高めます。

年明けに大きな調整が入ったタイミングでナンピンしていき、3月の権利確定日には高配当銘柄の保有株数を増やして行きたいと考えています。

 

SBIネオモバイル証券

 

 ネオモバ投資経過報告【2020年12月25日】

今週のネオモバ投資報告です。

保有資産合計は先週末比でマイナス約2万円となりました。

含み益が若干目減りしたことに加えて、下落銘柄をナンピンしたことで、現金残高がマイナス9万円ほど減りました。

今週の特記事項は保有銘柄のうち、株価が低位である銘柄を単元化するほどナンピンして行きました。

株価が安い銘柄は値幅が小さい為、少しづつナンピンしてもなかなか取得単価が下げれません。ですので今月は月間約定代金が50万円を超えてしまいましたので、ネオモバ手数料を220円に抑えることは気にせず、株価下落銘柄を大量に買い向かいました。

 

今年のネオモバ投資報告も今回が最終ですので締めくくりと致しまして、今年の反省をしたいと思います。

まず投資結果は利回り15%程度で着地できました。

年初に株価が右肩上がりで好調だったので調子に乗って買い増ししましたが、見事に2,3月にコロナショックで大きな含み損を抱える結果となりました。

この件では調子がいい時ほど慎重に立ち回らなければならないと身をもって学べました。

また株価の下落局面では最初は買い向かえたものの、途中から下げ止まらないことへの恐怖心から買うことができなくなりました

結果論ですがあの時もっと買っていれば、今年のリターンはもっと大きくなったはずです。しかし大底では買い向かえませんでしたので次回の課題となりました。

とは言うものの、少しは下落局面でナンピンできたので、株価回復時にはその恩恵を少し受けることができたのもいい経験です。

6月には日経平均もコロナ下落前とほぼ同水準にもどり、保有銘柄の含み損も消えていきました。反省すべきはその回復した段階で、2番底への恐怖心から即利確してしまいました。この利確をせず保有していれば、かなりの含み益が得ることができていました。結果が分かっていればこのように思うのですが、当初はビビッてチキン利食いしてしまいました。

秋には菅首相の誕生で通信大手の株価が軒並み下落しましたが、この局面では買い向かうことができ、今年のリターンのほとんどをこの通信株で得ることができました

今年は投資歴2年目でしたがいろいろと貴重な経験ができたのではないかと感じています。

次年度に向けてですが、まず年明け1.2月には投資資金を100万円追加投入しようと思います。

まずは3月の高配当銘柄権利月に向けて主要銘柄の株数をナンピンしながら増やして行きたいです。

ここ数ヶ月前より、出遅れ高配当銘柄の新規参入を続けて参りました。新年はあと少し銘柄を増やし、新規投入する予定の資金を増やした保有銘柄をナンピンする為の資金に充てたいと思います。

高配当銘柄分散ナンピン積立投資を次年度も継続して行き、投資報告して行きます。

SBIネオモバイル証券

 

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