ネオモバ投資【2020年11月】

ネオモバ投資
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ネオモバ投資経過報告【2020年11月6日】

今週のネオモバ投資報告です。

保有資産合計は先週末比でプラス約7万円になりました。

内訳は保有株化値上がりで評価損益が減少したことでのプラスです。

米国大統領選挙の影響なのか?日経平均株価は年初来高値の24325円で終えました。

このまま高値が続くとは到底思えませんので、含み益で出ている数銘柄の一部は利確していきました。

 

さて今更なのですが、ネオモバ利用歴1年2ヶ月にして今週いままで知らなかったネオモバルールを発見しました

ネオモバは1株から売買可能ですが、単元株(100株)ちょうどになる株数保有の場合は単元株でしか売却取引ができないという事実を知りました

どういうことかと言いますと、例えばですが90株保有状態で10株購入は可能ですが、100株保有状態で10株売却は不可能ということです。

単元まで保有株数が積み上がった場合はその単元を小分けで利確することができません。(仮に110株保有の場合は1株~10株までは1株単位での売却は可能。しかし残り100株ちょうどの状態では100株を切り崩した売却は不可です)

この事実を利用し始めて1年以上経った今更気付きました。(´;ω;`)

この件からもやはりネオモバは積立投資向きの証券会社であると実感しました

どちらかというとネオモバで保有株を売却するという面では結構デメリットや不利益があると言えます

今回の単元株の切り崩した売却不可の件もそうですが、約定代金月額50万円未満でのネオモバの取引手数料の優位性も売却する場面ではその優位性がかなり薄れてしまいます。(買いは少額で買う場面が多いものの、売却する局面では少額売却よりも高額売却するパターンの方が多いのではないかと思いますですので売却すれば約定代金はすぐに積み上がり約定代金が高額になりがちです

 

今週も1銘柄新規購入しました。

【9142】九州旅客鉄道です。

JR各社が今週決算で大幅赤字となり株価が下落していたので購入してみました。

鉄道株は初めての購入となります。

 

今週は下落銘柄も少なくほとんど買い増しできませんでした。直近での下落局面で買い増ししていた通信銘柄もほぼプラスに転じ始めました

KDDIもプラス7.52%と大幅に値上がりです。

もっと思い切って買い増しすべきでしたが仕方ありません。

NTTドコモに関しても、上場廃止で大きく利確できましたので、やはり業績要因ではなく外的要因での株価の下落は買い一択だと実感できました

今回の通信株の件ではやはりセクター毎の同時期下落にはチャンスな可能性が高いと学べました。

米国大統領選挙でのバイデン優勢でエネルギー株下落しそうですので注視していこうと思います。

 

ネオモバ投資経過報告【2020年11月13日】

 

今週のネオモバ投資報告です。

保有資産合計は先週末よりプラス約6万円で着地しました。

今週は日経平均株価も強い上昇トレンドでありましたが、特筆すべきはファイザーのコロナのワクチン開発での朗報により、今まで下落トレンドが止まらなかったバリュー株への資金が流入が持ち株の株価上昇へ大きく影響しました

つまり今までコロナ禍でとことん叩き売られ、ハイテク株へと流れ込んでいた資金がようやく高配当銘柄に帰ってき始めました

やっと高配当銘柄のターンの兆しが見えた

とはいえワクチンの普及や効果は今だ未知数でありますので、このまま上昇トレンドが続くとはいえません。

慎重に行きたいところです。

株式評価損益もプラス約3万円と先週末のマイナスから回復してはいるのですが、このままの上昇が続くとは到底思えませんので、若干の利確を行いました。

結果、現金残高は先週末より約9万増加しています。

コロナショックで急落が止まらない株価に恐怖を感じ、ナンピン買い増しできなかった経験から、「あのとき買っていれば今頃・・・」という後悔しないように、セクター全体が急落しているタイミングは買い向かう事の重要性を学べました。

株価が好調な今こそ、現金比率を高めて次のチャンスを待ちます。

直近では菅総理就任による通信株の急落。

米国大統領選前段でのクリーンエネルギー偏重によるエネルギー銘柄の2番底。

買われ過ぎによるハイテク銘柄の急上昇による利確後の下落トレンド。

などなど、資金が抜けていき株価が割安になっているタイミングでの投資がネオモバ高配当銘柄分散ナンピン積立投資の醍醐味と言えます

投資初心者にでも、下がれば少しずつ買い増しして行くだけという簡単な投資手法ですので誰でも行えますし、分散投資することで、色々な銘柄の株主になりながら株式投資の経験値を上がて行けます

投資初心者で下手くそながらも約1年ちょっとで200万円の投資資金から約10%のリターンを得ることができました。

もちろん経験者であれば今回のコロナショックでも上手く立ち回り、もっと大きなリターンが得られたはずです。

なによりネオモバ高配当銘柄分散ナンピン積立投資は多くの銘柄に触れることができ、且つ株価が下がっても配当金というモチベーションがありますので株式投資を継続するモチベーションが保てます

今週の新規購入銘柄は【1941】中電工【2792】ハニーズホールディングスです。両銘柄ともチャートがかなりコロナショック時に近い2番底付近に位置しています。まずは1株打診買いできるところもネオモバの利点です。

ネオモバ高配当銘柄分散ナンピン積立投資は投資初心者におすすめです。

 

ネオモバ投資経過報告【2020年11月20日】

今週のネオモバ投資報告です。

保有資産合計は先週末比で約2万円のプラスとなりました。

内訳はほぼ保有株の含み益がプラスになったからです。

先週と同様に、コロナ禍で大打撃を受けた銘柄への見直し買いが入っている状況は継続。高配当銘柄も回復してきています。

このような局面ではナンピン買い増しはできず含み益の多い銘柄の一部売却しかできません。

保有数の多い銘柄もあるのですが、売却益も微増ですので今週はほとんど売却はしませんでした。

次回の買い増し局面に向けて現金比率を高めれば良いのですが、買い増ししない事には配当金の積立という側面では停滞してしまいます。

ですので今週は数銘柄新規購入に資金投入しました。

【1942】関電工   高配当 安値圏

【2163】アルトナー   成長期待 配当アリ 過去に保有の買戻し

【4521】科研製薬   高配当 安値圏

【4569】キョーリン製薬HD   高配当 過去に保有の買戻し

【6306】日工   高配当 過去に保有の買戻し

【6369】トーヨーカネツ   高配当 安値圏 過去に保有の買戻し

【6417】SANKYO   高配当 安値圏

【8242】エイチ・ツー・オーリテイリング  安値圏

【8308】りそなHD   高配当

【9381】エーアイテイー   成長期待 配当アリ 過去に保有の買戻し

【9503】関西電力   高配当 安値圏

【9511】沖縄電力   高配当 安値圏

新規保有銘柄でも平均取得単価の逓減を目指しますので、ここから上昇して行けば保有数は増やしません

ナンピンは銘柄の単価と資金量を鑑みて行います

1株当たりの単価が高い銘柄は損益率が大きくならない限りはナンピンを行いません。保有数が増えるほどナンピンの効力は弱まりますので資金量に応じてナンピンを行います。

一時的に含み益が大きくなり過ぎた銘柄を売却するのも利益確定と平均取得単価の逓減が目的です

積立して行くだけではどうしても無尽蔵に資金が必要ですが資金には限界があります。一時的に利確することで資産確定できナンピン資金が作れます。

ナンピンしつつ、一時利確銘柄もあるのがネオモバ高配当銘柄ナンピン分散積立投資です

 

また大きな下落があった際には投資資金の追加も考えています。

 

現状は、ネオモバ開始から1年3ヶ月目にして投入資金200万に対して保有資産約222万です。

ネオモバ高配当銘柄分散ナンピン積立投資は大きな失敗をしたくない投資初心者におすすめです。

 

ネオモバ投資経過報告【2020年11月27日】バリューリバースに向けての新規買い

今週のネオモバ投資報告です。

保有資産合計は先週末比でプラス約4万円となりました。

日経平均株価も好調に右上がりでほぼ押し目無く上がり続けている状況ですので、特に何もしなくても資産が増えていく感じです。

含み益が出ている銘柄の一部利確もやりつくした感があり、今月11月に関してはあまり売り買いできない月となりました。

高配当銘柄ナンピン分散積立投資ですので、下がれば買いのスタンスでありますが、下がる銘柄が無ければほぼ買い増しできません。今月は余裕で約定代金が50万未満に収まりそうです。

 

 

直近では新型コロナワクチンの承認が目前ということで、今まで散々売り倒されていた銘柄(高配当バリュー銘柄)に資金が入り始めました。

今までの苦節のナンピンが報われ始めています。

このバリューリバースの流れに乗る為にも、保有しているバリュー株以外に新たに新規で参入していこうと考えました。

新規参入銘柄の条件は、現状バリューリバースによって株価が若干回復しているものは一旦除外しました。

今だバリューリバースの流れにもまだ乗れておらず、尚且つ財務はある程度良好、且つ高配当を選定しました。

若干バリューリバースの流れに乗れていないということでこのまま奈落の底に落ちてしまわないか心配ではありますが、とりあえず今週から打診買いで参入です。

新規参入銘柄

【1969】高砂熱学工業

【1961】三機工業

【2186】ソーバル

【2301】学情

【4968】荒川化学工業

【5463】丸一鋼管

【6164】太陽工機

【6237】イワキ

【6454】マックス

【6915】千代田インテグレ

【7740】タムロン

【7628】オーハシテクニカ

【7912】大日本印刷

【9832】オートバックスセブン

【9422】コネクシオ

高砂熱化学工業のチャート

三機工業のチャート

日経平均株価は大幅に上昇し、コロナ暴落以前を超えている状況にある中でも、ほぼ3月の大底付近に位置している銘柄もまだ結構あります。

財務が健全でありますのでここから株価の上昇と配当を期待してナンピン買いしていこうと思います。

銘柄を増やしたことで、集中ナンピンすることはできませんが、今回のような上昇相場においてもナンピンできる銘柄を保有して行くことでバリューリバースの恩恵を授かりたいと思います。

 

 

また今週はネオモバIPOに初めて当選した【4017】クリーマが上場しました。

ネオモバS株では上場初日は売却できず、上場初日の翌営業日以降から売却可能というルールです。

一応含み益は出ていますが、出来るだけ早く含み益のある売りに売却したいのが本音です。売れる状態になれば速攻で利確します。

 

ノーリスク株式投資を始めることも可能。

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