ネオモバ投資経過報告【2020年10月23日】

ネオモバ投資
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今週のネオモバ投資報告です。

保有資産合計は先週末からプラス約18.5万円となりました。

株式はほぼ横ばいの約170万円。 評価損益は先週よりプラス約5000円とこちらもほぼ変わりません。

今週は現金残高のプラス分だけ保有資産が増えた状況です。

現金残高が増えた要因は、TOBで上場廃止となるNTTドコモの売却代金が銀行に振り込まれましたので、即ネオモバ口座に入金した為です。

現金残高は大幅に増えましたが、買い増しできる銘柄はほとんどない週となりました。

先月から下がり続けていた通信株も一旦下げ止まったようですので、あまり買い増しできていません。若干損益幅が大きなソフトバンクのみ少し買い増しました。

あと先週も下げていたエネルギー関連株も若干買い増しです。エネルギー関連株はコロナショック以降、底なしに下落傾向ですので恐る恐るの買い増しになります。

大きく下げてもナンピンは少額で継続していく予定です。

先週新規で買った凸版印刷とセブン銀行ですが、セブン銀行のみ少し買い増しました。

今週の新規購入銘柄は【1887】日本国土開発です。

以前保有していた銘柄でしたが、保有株数も少なく、含み益がかなり出ていましたのでもらえる配当金額よりも売却益の方が大きいと判断して売却していました

最近また下落してきて株価も結構下がってきていましたので再INしてみることにしました。

高配当銘柄は株価が大きく上がる期待は少ないものの、保有し続けていれば配当金が得られるという点が長期保有を継続する為の励みになります

しかし株価が下がりすぎて無配・減配に陥る可能性もあります。

高値づかみしてしまった高配当銘柄の無配・減配への転落は損失がダブルパンチ(株価+配当期待)となってしまいますので救いようがありません。

しかし株価の底あたりでの購入できれば、株価の値上がり益+配当金という非常においしいとこ取りができる可能性を秘めています。

ですので高配当銘柄ナンピン積立投資では出来るだけ低い平均取得単価を目指します

平均取得単価を下げるには1銘柄の株数を増やしてしまうと少額ナンピンでは取得単価を下げることはできません。

ある程度株数があり含み益が大きな銘柄に関してはすこしずつ分割利確して株数があまり増えないことを心掛けなければなりません。(ちなみに運用資産額が増えていけば保有株数も同じように増やしていけます。)

含み損が膨らんでも配当金があることですぐに損切せずに保有しつづけ、損切り回数をできるだけ最小にしていくことも重要です。(無配・減配時にはポジションは減らします)

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