ネオモバ投資経過報告【2020年10月16日】

ネオモバ投資
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今週のネオモバ投資報告です。

保有資産合計が先週末より約20万円ほど減っています。

理由はNTTドコモのTOBによる上場廃止の為に売却しなければならないのですが、元株未満の場合は市場で売却できませんので、ネオモバイル証券に手数料550円(税込)を支払って買い取ってもらいました。

買い取ってもらった支払金は指定銀行に振り込まれるそうですので、ネオモバイル証券の口座には戻ってきません。ですので保有資産額が減ってしまいました。

ネオモバの口座からNTTドコモの株がなくなってから数日経ちましたが、いまだ指定銀行には売却金は振り込まれておりません。

振り込まれ次第すぐにネオモバ口座に入金したいと思います。

 

 

今月も約半月経ちましたが、今月の約定代金はいまだ15万にも達していません。

それだけナンピンする銘柄が無い状態です。ほぼ保有銘柄の株価の変動はありません。

先週末までは通信株のKDDI、NTT、ソフトバンクを買い増しして行きましたが、今週は通信株の株価の若干の回復があり含み損も解消しつつあります。ですので買い増しすることで平均取得単価が下がりませんのでほとんど買い増ししていません。

今週は若干下げたエネルギーセクターの【1605】国際石油開発帝石と【5020】ENEOSホールディングスをすこしだけ買い増ししました。

ENEOSは平均取得単価が415円で167株と200株に迫る株数になってしましました。

できれば平均取得単価が300円台にしたいところですが、200株までナンピンしたとしても300台まで下げることは不可能ですので、300株保有まで視野にいれなければ300円台になりません。一旦株価が上がって売却益を出しつつ株数を減らしたいところですが、それも現状難しそうです。

あと新規でかなり株価が落ち込んでいる【7911】凸版印刷と【8410】セブン銀行を新規購入しました。

これらの銘柄も下がれば買い増しして行きますし、ある程度上がってしまえば利確していく予定です。

とにかく保有し続けるのであれば株価がある程度下がって含み損が出たとしても、配当金が貰えるという理由でホールドできる銘柄を選定しなければこのナンピン投資法は継続できません。

ちなみに配当目当てでもヤマハ発動機や昭和電工やJFEホールディングスのように高配当銘柄でありながら無配が決定すれば即損切または株数を大幅に減らします。

NTTドコモの売却で現金残高が増えるので、次回の配当権利月が多い12月に向けて買い増しして行きます。