ネオモバ投資経過報告【2020年10月2日】

ネオモバ投資
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今週のネオモバ投資報告です。

保有資産額合計は先週からプラスの約3万円です。

先週よりプラスにはなっていますが、実際にはほとんどの銘柄の評価損益は下がっております。

唯一、1銘柄の爆上げで全体を押し上げてのプラスです。

その1銘柄はずばり

【9437】NTTドコモです。

NTTによるTOBが決定してNTTドコモの上場廃止による結果です。

今回のNTTドコモの爆上げが無ければ、保有株評価損益はマイナス4万円と大幅下落です。

ちょうど通信株が下がり始めた段階でナンピンしていましたので、45株保有。

もう少し買い増ししておけばよかったのですが、同時進行でNTT、KDDI、ソフトバンクもナンピンしていましたので資金量を考えると、自分的にはまぁまぁの保有数とも言えます。

というわけで、このような経験は始めてでしたのでTOB買い付け価格も決定した翌日に、さっそくNTTドコモの保有株を売却しようとしたところ、TOB決定後は単元株でしか売却できないということを知りました。

取引注意情報には、単元株未満の場合は取次を行っている証券会社の口座を準備し、株式移管してからの売却という流れ。

正直めんどくさいと思いながらも仕方ないので口座開設をしようと思いましたが、他にも単元株未満の売却手段がある旨がネオモバHP上に掲載されていました。

その方法は3つあるということです。

①なにもせずそのまま放置。勝手に買い取ってもらえるまで保有しておく

 

この方法が一番簡単ですが売却金の着金まで時間がかかるとのことです。

②ネオモバイル証券へ買取依頼して買い取ってもらう

①の方法よりも売却金がすぐ手元に戻りますが手数料が1銘柄で550円必要とのこと。

③公開買い付けを行う証券口座を開設し、株式移管してからの売却

始めに知った方法ですが、口座を持っていればこの方法もアリですが、わざわざ口座開設までしてやる価値はないと判断しました。かなり労力がかかると思います。

手間と手数料が必要ない①の方法を選択したいところですが、資金拘束期間を考えると②の方法もアリかなと思います。

とりあえず③の選択肢は無し。

①か②で売却しようと考えています。

今回の件で、株式市場に於いては単元株未満の肩身はやはり狭いと実感しております。

とはいえ資金が少ない現状では仕方ありません。

ネオモバ積立投資で資金を増やします。

前回申し込んでいたIPOの当選結果ですが