ネオモバ投資経過報告【2020年8月28日】

ネオモバ投資
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今週のネオモバ投資報告です。

今週のネオモバ購入は若干下げた数銘柄を1株ずつ購入するにとどまりました。

金曜までは株価が上昇していましたので、数銘柄の一部を利確。その結果ネオモバ内の現金が3万円ほど増えることになりました。

金曜の前場までは評価損益額がプラス1万円を超えていたのですが、安倍総理辞任のニュースが流れた後に一時3万円ほどのマイナスに落ち込みました。

最終マイナス1.8万円の結果となっております。

急激な上昇が続いているときはやはりいくらかのポジションを利確して、現金比率を高めた方が良いと感じます。急激な上昇は急激な下落の前振りと疑った方が確率的に正しいのではないでしょうか。

高配当銘柄の配当金目当てにおいては、利確することで株数が減ってしまいますので、なかなか利確しにくい面があります。

ネオモバでの株価の上昇に伴う利確の判断は、現状の平均取得単価で決めることにしています

平均取得単価をまだ下げることが出来そうな銘柄に関しては、株価が上昇した局面でどんどん利確していきます。つまり株価の上昇が一時的だと判断した時です。

株数が少ないほうが、ナンピンした時に平均取得単価を逓減させやすいからです。

高配当投資においては、株価の右肩上がりの上昇はあまり見込めませんので、出来る限り平均取得単価を逓減させながら株数を増やすことが理想です。

株価が下がり過ぎれば配当が見込めませんので、銘柄ごとに現状の目標平均取得単価を設定することでどこまで買うべきか、どこまで売るべきかを判断します。

かなりの難易度ですが、現状で自分が望む平均取得単価に達すれば、単元数に株数を合わせていき、永続的にホールドして配当金の恩恵を受けることが理想です。

例えば現状三菱UFJは平均取得単価440円で162株保有しています。含み益が出て利確できる株価になれば一定数の株数を売却して、その後株価が下がればナンピンして行きます。理想は最近の値動きから鑑みて三菱UFJは300円台で保有できれば永続的にホールドしたい考えです。

今後株価が上昇して行き現状の440円でもかなり安いと判断できれば良いのですが、そこまでの安定感はいまのところ感じることができません。ですので現状では三菱UFJは300円台が目標平均取得単価になります。

1株ずつ購入・売却できるネオモバでは評価損益をコントロールしながら売買できる点が最大のメリットになります。

しかしまだ配当金目当ての投資方針でありながら8月の取得配当金は

     

821円となりました。入金にも気づかないレベルですね。

9月は6月確定銘柄が結構ありますので少し期待できます。9月最終日に報告したいと思います。

今後大きな株価の下落が無い限りは、現状の入金額のままで買い増しを継続していく予定です。

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