ウェルスナビを途中で辞めてしまう理由

ウェルスナビ
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まったく存在自体を忘れていたウェルスナビをふと思い出しチェックしてみました。

なんと一応含み益が発生しておりました。

コロナショックで暴落しましたが、個別株と違って毎月積立ですので下落は特に気になりませんでした。

それどころか積立ていること自体忘れていた状態です。

今回ふとウェルスナビをチェックしたところ、微益ながらプラスに転じていましたので、仮に今、ウェルスナビから資金を出金してしまえば、5%ほどの利益確定が出来てしまいます。

この利益をいま確定してしまえば、銀行に余剰資金を預けていても利子なんて0.001%しかつかないのだから、ウェルスナビは若干のリスクがあるといえども、その銀行に眠らせている余剰資金をウェルスナビにちょこちょこ入金すれば高確率で若干のリターンが得られるのではないかと思います。

一瞬でも資産評価額がマイナスになってしまう事に耐えることができないひとを除けば、いつでも出金可能なウェルスナビは銀行預金に比べればまさに高利回りの資産運用と言えます。

しかしウェルスナビを始めて人の中にも途中出金後、ウェルスナビを辞めてしまう人も多いと聞きます。

恐らく辞めてしまう一番の理由は手数料にあると言えます。

分配金の総額に迫る勢いの手数料総額です!!

投資信託やETFを買っていれば、もっと少額な管理費用で抑えられます。

なによりせっかく手に入れた分配金を手数料でほぼもっていかれてしまうという構造自体に嫌気がさしてしまいウェルスナビを辞めてしまうのではないでしょうか。

自分でETFや投資信託をバランスよく購入できる知識のある人や、高額なETFを一気に購入できる資産のある人にはウェルスナビは不要です

逆にそのような人たちはウェルスナビのシステムを理解していて最初から利用しません。

ウェルスナビの利用メリットは

投資初心者でなにを買えば良いかわからない

高額な数種類のETFを定期的に買うだけの資金が手元にない

資産状況を管理する時間がない

このような人はウェルスナビを利用し始めたにも関わらず、途中で辞めてしまうのは勿体ないです。

手数料がもったいないと思う人は、銀行に預けているようりも利回りが高いという認識で続ければ長続きすると言えます。

積立ているのを忘れるくらいが良い結果に結びつくのではないでしょうか?

ウェルスナビは長期はもちろん、短期でもお金が働いてくれる恩恵が受けれそうです。