ネオモバでも損切りした理由【無配転落で決断】

ネオモバ投資
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昨日(8/12)の決算で途方もなく絶望したので損切しました。

銘柄は【4004】昭和電工と【5411】JFEホールディングスです。

自分のネオモバ投資では、損切するにしても保有株を1日で全売却することはまれです。

しかし上記2銘柄に関しては救いようがないと判断しまして、悩んだ挙句に1日で全損切しました。

本日(8/13)の寄りで全売却しようとしましたが、あまりにも迷いすぎたので寄りでまず半分売却。

本日の値動きを観ているうちに迷いがなくなり、残りも後場で売却しました。

 

        

イッキに損切すべきでしたが仕方ありません・・・・・。

ネオモバ投資では下がったら買いのルールですが、今回は損切となりました。

その理由はまず無配転落です。

配当狙いの投資ですので、無配なら保有は厳しい。

一時的な無配なら一部場売却でかわしましたが、今回の決算内容と過去チャート、そして自分の保有数から売却にふみきりました。

        

今回の決算内容から早期のV字回復は厳しそうに感じました。

直近ではヤマハ発動機も無配転落でしたが、反面株価は無配発表後に急騰しました。

ヤマハ発動機も保有の半分以上は売却しましたが、上記2名がと違い、早期の復配可能性がありましたので若干の株数を残しました。

ネオモバ高配当ナンピン分散積立といえども、回復に長期間かかりそうな銘柄は一旦売却です。

もう一つの理由は、保有株数と損益率です。

保有株数が多い状態で損失の%が大きいと、その差を埋めるナンピンには大きな資金が必要になります。

ある程度の株数になると、無配株へのナンピンができるほど、まだ資金が足りません。

一部損切売却で株数を減らす選択肢もありますが、今回の決算内容ではその気が起きませんでした。

ナンピンも資金量と保有株数で調整しながら資産の増大を目指します。