転職した方が良いと思える指標について

職場環境
スポンサーリンク

仕事には不満は無いがつまらない上司が多い

職場には人間関係で合わない人は必ず存在します。

同僚ならまだ何とでもなるのですが、直属の上司に対してつまらない奴だなと思う場合は仕事にも疑問が出始めてしまいます。

そして自分の周りの上司がほとんどつまらないと感じ始めたら、他部署への移動も視野に入れてまずは職場変更を検討すべきです。

自分は同部署に長く在籍していたのですが、その間、上司は1年単位で入れ替わりました。

そして年々つまらない方々が上司として来るようになり疲弊しました。

つまり、つまらない上司(管理職)が会社内に増えている結果そうなったのでしょう。

もちろん尊敬できる上司も今までいましたし、仕事のモチベーションにもなっていました。

しかし会社の指揮を現場で執る管理職がつまらない人達だらけになっていくということは会社自身に問題があることが多いと思われます。なぜなら会社では管理職の指名は経営層の役割だからです。

似たような価値観に支配され、職場が息苦しい

つまらない上司は職場を自分の価値観で埋めたがります。なのでつまらない価値観に合わせられる人はその職場で優遇されますが、合わせられない人にとっては息苦しさが半端ではありません。

どこの会社でも同じような境遇だと思いますが、職場が息苦しいとうことは風通しが非常に悪い会社もしくは職場であるという事です。

違う環境に変われるまで我慢するのも良いですが、環境を変える人事権は自分にはありませんし、仮に変わったとしてもまた同じような環境になる可能性は非常に高いです。それは会社自体の方向性がそういった自分にとってつまらない上司を数多く任命しているからです。

やることだけが増えていく【追加だけで削減がない】

同僚や上司に対してつまらないと思うようになる環境下では仕事も非常につまらなくなる可能性が高いです。

会社業績が芳しくない時は、ほぼ人事関係が上手くいっていないことが多いです。

会社業績が芳しくない時につまらない経営層ほどやることだけを追加してきます。

人手は減らすがやることは増やす。

効率化という名の下にタスクの積み上げを要求します。そして現場のつまらない上司は部下にすべて丸投げです。

結果として消耗して行くだけです。

仮にごく一部の人が仕事をこなし成果を上げたところで会社の大勢にはほぼ影響ありませんし、つまらない上司が減らない限りは会社としての業績は上がりません。

なのでやることが減らせない会社は危険です。

会社として方向性がみえなくなる

とうとう会社としての方向性がわからなくなてくると矛盾するような指令が飛び交ってきます。

気合や根性論がでてきたらそうとうやばいと思った方が良いです。

そうなるともう右肩下がりにおちていくだけです。

会社としての方向性が見えなければ正直仕事の仕様がありません。

ただその日限りの日雇い労働状態です。

気合や根性論が出る前に経営層は大きな決断を下すべきですがそれができない(自分を守るのに必死)。

方向性を示すことができない会社は辞めるべき。けっして良くなることはありません。

ダメな上司、つまらない上司が増える環境は会社としても良い方向には必ず向かっていません。経営層の発言に共感を得られなければ即転職することをお勧めします。