ネオモバ投資経過報告【2020年6月26日】

ネオモバ投資
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ネオモバ投資総額200万円に対してなんとかギリギリ持ちこたえた週となりました。

アメリカのNYダウは新型コロナウィルス第2波の影響で下落が続いていますので、おそらく次週から200万円を徐々に割り込むと予想しています。

今週は6万円ほど購入してしまいましたが、今後の下落を考えると買いすぎてしまった気がしています。

ネオモバでは1株から購入可能ですので、ナンピンによる平均取得単価を下げることが容易に可能となります。下落局面での資金力が重要です。

今回のコロナショックでは下げた時ほど買い増しすることで大きな利益を上げることができると実感しました。(最初の下げは買い増せたのですが、どんどん下がっていく段階で買い増しできなくなりました。結果はあの時もっと買っていれば良かったという大衆の心理です。)

どこが底値かわかりませんので、出来るだけ落ちたタイミングで少しずつ買い増すのがベストだと言えます。落ち過ぎて怖くなったときは大きく買い増すタイミングかとも言えます。

新型コロナの第2波の影響で株式市場も下がる可能性は高いですが、下げた時は一時的な含み損の感情を無くし機械的に買い増しするのみです。

重要なのは高配当銘柄ならどこでもよいという訳ではない点です。

一時的な業績の悪化に耐えることができそうな財務体質の企業の株数を増やすことで配当金を積み上げたいです。

開始当初は配当利回りのみを見て購入していました。ですので今回のコロナショックでの減配・無配で想定していた配当金を得ることができていません。

ちなみに今年度の配当累計は

10530円です。

配当積立よりも売買差益の額のほうが多くなってしまっています。

含み損を超える配当を得られなければ、結局は資産は目減りしていますので、投資資金が少ない場合は配当金+利確資金による再投資が必須です。

最終的には配当金による再投資という複利の力を活かせる資金に増やしたいです。

ネオモバなら含み損も怖くない投資が可能