ネオモバ投資経過報告【2020年6月19日】

ネオモバ投資
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今週の日経は週半ばからほぼヨコヨコの展開となり、先週から大きな変化はありません。

1週間で3万円ほどの買い増しをしました。

今月のネオモバ約定代金は

今のところ売却できそうな含み益のある銘柄はありませんので、日経が大きく動かなければ月間50万円の約定金額で済みそうです。

しかしながら先日アメリカで新型コロナの新規感染者が急激に増えだしたようですので、次週は大きな動きがあるかもしれません。

2番底?に向かうようでしたら、底を見分けるのは不可能だと実感していますので、落ちる毎に少額ナンピンを続けていく方針です

そうなると今月のネオモバ手数料が220円を超えてしまいますが気にせず買い増しします。

【大失敗】ネオモバ手数料に注意!!【S株取引がおすすめです】
ネオモバを始めてから約半年が経過しました。取引にも慣れてきましたので、かなりの頻度売り買いしているのですが、投資資金を増やして取引していると、単元株(100株)単位での取引も行うことが増えてきました。ネオモバを始めた方は、最初はS株のみ取引きをしていても、慣れてくると物足りなくなって単元株でも取引きをし始める可能性があります。ネオモバでも単元株での取引は有効なのかどうかですが...

含み損が膨れ上がる中での買い増しは精神的に厳しいですが、「ネオモバ高配当銘柄分散ナンピン積立投資」の焦点はいかに平均取得単価を下げながら株数を増やすかという点です。

株式市場の全体的な株価の暴落はチャンスと割り切ってナンピンを行えるメンタルが必須です。

では逆にこの手法でナンピン買い増しで取得単価が下げらない状態になった含み益状態の銘柄はどうすれば良いのか?

仮に含み益が大きく成りすぎて買い増しできない状態になっていれば、一部売却して利確して行きます。

利確した資金を他の含み損が広がっている高配当銘柄に投資して取得単価を下げます。

限られた数銘柄の積立では取得価格よりも高い状態で買い増ししなければなりませんが、幅広く分散することで、平均的に保有株の取得単価を下げていくことが可能です。

一部利確した銘柄も株価を下げる可能性は高いです。その際以前に利確していれば株数は減っていますので、買い増しナンピンの効果も上がります。

もちろん下がり過ぎて配当が出せなくなるような銘柄への買い増しは避けなければなりません

「ネオモバ高配当銘柄分散ナンピン積立投資」は財務状況が優れた銘柄に限ります。

いくら高配当銘柄といえども、財務状況が良くない銘柄は避けます。

財務状況は定期的に株探で調べることが必須になります

【株探活用のススメ】ネオモバ投資経過報告【2020年5月22日】
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*注意すべき高配当銘柄

  • 利回りが高すぎる
  • 自己資本比率が低すぎる
  • 有利子負債倍率が高い
  • 余剰金が少ない
  • 営業利益率が低すぎる
  • 売り高の落ち込みが激しい

以上の点に当てはまりながらも配当利回りが高い銘柄は結構あります。

しかしこのような銘柄は減配や無配になる可能性が異常に高いです。

折角株数を増やしたところで配当が無ければ意味ありませんし、そもそもこのような銘柄は株価自体の値上がりも全く期待できません。

配当利回りだけ見て投資してしまうと逆に資金を大きく失います。

配当利回りだけでの銘柄選びはNGですので注意が必要です。