ネオモバ配当金積立投資戦略【分散ナンピン投資】

ネオモバ投資
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コロナショックの大暴落から、一時16000円台まで落ち込んだ日経平均株価がとうとう本日(2020/6/8)23000円台に回復しました。🎉🎉🎉

自分のネオモバの投資状況もやっと含み益が発生してきた段階まで回復。

昨年末から日経は好調に右肩上がりであった為、調子に乗って新規で購入した銘柄は高値からの大打撃できたので大きな含み損を食らっていましたのでメンタルも相当キツカッタです。

今回はネオモバでの今までの投資経験を振り返り、ネオモバならではの失敗や成功をお伝えします

そして今後の投資略をまとめてみました。

ネオモバの強みは買いに徹した積立投資

ネオモバでは始めた当初から高配当銘柄メインで積み立てていましたが、やはり配当金を得るにはそれなりの投資額が必要になります

少ない資金では再投資できるほどの配当金も得ることができないと実感しましたので、途中で配当狙い以外に、キャピタルゲイン狙いの銘柄を買う事にしました。

キャピタルゲインで得た資金を高配当銘柄に再投資する考えです。

結果は今回のコロナショックで大打撃。

大きな含み損だけが残ってしまいました。

通常100株単位では到底ナンピン買いもできない状況でしたが、ネオモバでは少額ナンピンが可能ですので、下がったら買い増し下がったら買い増しを繰り返しました。

そのナンピン買いをする為には資金が必要ですので、120万円で運用していたネオモバにコロナショックからの救済用資金として新たに80万円追加投入しました。

ナンピンが功を奏し含み損が消えた段階で売却。

しかし損失は出なかったものの、約定金額が月間50万円を超えてしまった為、ネオモバ手数料が上乗せされることで大失敗。

ネオモバでは「買い」「売り」の往復で約定金額が加算されます

1万円の取引きでも売り買いすれば2万円になります。

更に単元株(100株)取引をすればあっという間に約定金額は膨れ上がります。

【大失敗】ネオモバ手数料に注意!!【S株取引がおすすめです】
ネオモバを始めてから約半年が経過しました。取引にも慣れてきましたので、かなりの頻度売り買いしているのですが、投資資金を増やして取引していると、単元株(100株)単位での取引も行うことが増えてきました。ネオモバを始めた方は、最初はS株のみ取引きをしていても、慣れてくると物足りなくなって単元株でも取引きをし始める可能性があります。ネオモバでも単元株での取引は有効なのかどうかですが...

S株(単元株未満)を買いだけに徹すれば月間約定金額50万円はほぼ超えることはありません。

ネオモバでは売り買いを頻繁に行うことで手数料が高くなってしまいましたので、初心にもどり高配当銘柄投資に切り替えようと思った経緯があります。

投資銘柄の分散について

今回の暴落で実感したのは、やはり分散投資の重要性です。

コロナショック暴落初期ではほとんどすべての銘柄が同じように暴落しましたが、回復段階では回復力には大きな差がありました。

完全に暴落前に回復した銘柄もある中で、まだ回復が大きく遅れている銘柄や逆に暴落前より高値の銘柄も存在します。

通常の株式投資では複数のセクターに分散投資することでリスクヘッジしますが、ネオモバならではの分散投資ではセクター分散だけではなく更にセクターごとに複数の銘柄に分散投資することが可能です。

例えば通常なら銀行株を所有する場合、大体1社に資金を投入 

「銀行株なら三菱UFJを保有していればいいかな」・・・・・という考え

ネオモバなら銀行株を所有する場合も複数に資金を投入可能

「三菱UFJだけでは心許ないから三井住友とあおぞら銀行も保有したい」・・・が可能です。

高配当銘柄で減配の心配が少ない銘柄でも今回のような暴落ではやはり減配は発生しています。

そもそも配当が見送りという企業もありです。

配当金狙いの投資において、株価の下落だけでなく配当さえも見送られるじょうな状況は非常にまずいです。

セクター分散から更にセクター内でも分散して行こうと思います

高配当かつ財務が健全な銘柄をリストアップし、出来るか限り多くの銘柄を保有する戦略に切り替えました。

現状保有銘柄は130銘柄以上になります。

キャピタルゲイン狙い購入した銘柄もすべてはまだ売却できず残っていますが、

130銘柄ほぼ高配当銘柄になります。

リストアップした銘柄で購入できていない銘柄もまだまだありますので、更に銘柄数を増やします。

株価の平均取得単価にこだわる買い増し

株価が下がったらナンピン買いする戦略といえども、株価いつでも下がっているわけではありませんし、上がり続ければ買い増しできないということになります。

幅広い銘柄に投資していれば、どれだけ日経が好調でも下げる銘柄がありますし、不調で下げている場合もその下げ幅には差が発生してきます。

ネオモバでの投資戦略では平均取得単価にこだわった買い増しを実践して行きます。

これは、配当金を得ることができても、保有している株の含み損が大きければ意味がありません

結局配当金をもらうという行為だけで満足しても、実質資産が増えている事にはなりません。

そもそも高配当銘柄は株価の上昇はあまり期待できないものが多いのです。

ですので平均取得単価にこだわる買い増しは含み損に対する対策です。

含み損>>>配当額は××× 

含み損<<<配当額ならば結果は〇です。

含み益もありかつ配当額も増加するのが最も理想的で◎◎◎ではありますが、今回のような暴落への耐性をつくるにはやはり平均取得単価を逓減させる以外方法はありません。

ネオモバ=高配当銘柄積立+超分散投資 を実践していきます!!!

実績を今後も公開していきます。

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