【コロナショックから生還】ネオモバ投資経過報告【2020年5月29日】

ネオモバ投資
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とうとうこの日がやってきました。

ネオモバ投入金額200万円が今回ようやく回収でき、スタートラインに戻ってくることができました。

一時はもう回復しないのではないかと不安でしたがコロナショックから生還でき一安心といった感じです。(5月は総投入金額200万円から+1万円で着地)

3月13日の大底では一時的にマイナス40万円まで暴落。

そして数日前の最高値(5/28)ではプラス28000円まで一時的に回復しました。

5月最終の昨日は日経平均株価も若干の調整下げでなんとか投資金額は回収できたという結果です。

 

今回はコロナショックから得た教訓を今後どう生かすべきかを考えたいと思います。

反省1、実際暴落したら恐怖で買えなかった

株は安く買って高く売ることで利ザヤを得るという理屈は分かっていても、あまりにも大きく下げた時には安いという判断よりも資産が減るという恐怖が勝りました。

一発目の下落時には買い増しできたのですが、2発、3発と下げ続く中では買い増しすることができませんでした。

これは経験値が無いと大暴落の中では買えないと実感しました。結果論ですが、大幅に下落した局面で全力買いしていれば今頃大きな含み益がでていました。

今回の反省を次回に活かすべく、暴落時にはビビらず少額買い増しに徹するべきという方針を固めました。

下げ止まるまで買い増しし続けることは大量の資金が必要ですが、ネオモバなら1株から購入できるので可能です。

反省2、偏った買い増しは×

暴落時には大きく買い増しできなかったものの、少しは買い増ししました。

しかし買い増し方が一部銘柄に偏ったことで、株価回復後の含み損益に大きな偏りが出来てしまいました。

大きな損失や機械ロスを避ける為にも、買い増しする銘柄は均等に分散して買い増しするべきだと実感しました。

一部銘柄に集中投資はリスクが高いので分散は必須です。

ネオモバなら複数銘柄を少額で購入可能

反省3、少額含み益で即売却は失敗の素

今回はあまりにも含み損状態にあった為、すこしでも含み益が出た銘柄を即売却してしまいました。

結果として利益確定が早すぎたので、上昇相場の恩恵があまり得られませんでした。

今後も保有する銘柄と今後売却したい銘柄の区分を常時しておかなければ焦って利確してしまうという失態をまねきます。

損失を出したくないという意識が強すぎると反って利益を得るチャンスが無くなります。

平常心が大切。

6月からのネオモバ投資方針

次週より、売却したい銘柄を監視しながらなるべく早い段階で売却して行きたいと考えています。

緊急事態宣言解除で株価は大きく上昇していますが、やはり発表される決算はネガティブなものが多いのが実情です。

高配当銘柄も軒並み減配、無配です。

このような状況でも日経平均も2万2000円に迫る勢いで上昇していますが、今後このまま上がり続けるのは考えにくいと感じています。

とにかく利確できるタイミングを逃さず保有したい銘柄のみの積立投資に切り替えて行きます

年内中は大きく下げた銘柄のみ少額買い増しに徹して含み益を狙うよりも、含み損を低減する方針で臨みます。

少額投資ならば大きな損失を出さずに株式投資が可能です。

ネオモバで少額投資継続して行きます。