ウェルスナビ経過報告【リバランスの効果について】

ウェルスナビ
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NYダウが昨晩+3.68%と爆上げしました。中でも原油の価格上昇に伴ったエネルギーセクターの上げが際立ったようですが、保有株の含み損はまだまだ解消されそうにもありません。

落ち込みの大きかったセクターで保有している米国個別株の損益はもう回復しないのではないかと半分諦めている為、ナンピン買い増しはしておりません。これを機会に米国株はETFへシフトしていくつもりです。

やはり個別株は初心者には難しいです。

というわけで、このような難しい相場での個別取引からは離れて、一旦ETFメインのウェルスナビに注目して行きたいと思います。

損益は-6.28%と含み損状態ですが、以前に比べればかなりの回復です。

断然個別株の損失の方が大きいです。個別株では倒産のリスクもありますので、やはりウェルスナビでは手数料はかかるもののETFは安心して投資が継続できます。

 

今回、初めて半年経過したウェルスナビの取引きでリバランスが行われていました。

ウェルスナビを始めてから約半年間で初めてのリバランスです。

投資金額が少ないですのでリバランスといってもかなりの少額でした。

リバランスすることにより、ポートフォリオを最適な状態戻すそうです。

長期積立投資では、ポートフォリオを最適な状態に戻すことによりリスク許容度を調整しているようです。

リバランスのメリット

  1. 最適なポートフォリオを保てる
  2. リスクを取りすぎることを防げる
  3. パフォーマンス改善の可能性を広げる

リバランス手順

  1. ルールを決める
  2. 保有証券の時価を把握
  3. リバランスの有無を判断
  4. 売買金額・株数を計算
  5. 証券会社に発注
  6. 約定金額を確認
  7. ポートフォリオを確認

以上の手順をウェルスナビが自動でやってくれるみたいですね。