【直近の課題&今後の戦略】ネオモバ投資経過報告【2020年5月15日】

ネオモバ投資
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今週の日経平均株価は一時的に20000円を割り込んだものの、金曜日でなんとか2万円台に回復しました。

先週のネオモバ投資経過報告では、高配当銘柄以外は少しでも含み益があれば売却して現金比率を高めたいとい報告をしておりました。

結果としては若干ではありますが現金比率を高めることができました。

しかし本来ならもう少し利益を稼げた銘柄もありましたし、売るタイミングを逃したりということで満足のいく取引ができたというわけではありませんでした。

2020年5月8日時点

2020円5月15日時点

ゴールデンウィーク明けから決算発表が順次行われていますが、思ったよりも決算内容が良い会社もチラホラありましたので、株価が急激に上がった銘柄が結構ありました。

微益で撤退後に急上昇する銘柄もあり、自分の握力の弱さに辟易するものの、現金比率を高めるという方針の下、なるべく早期の売却を徹底しています。

最高のタイミングでの売買は難しいものの、出来る限り売りたいタイミングで売る事が出来るように、ネオモバで買い付けている低位株においては単元株になるように積極的に買い進めていました。

低位株には多いのですが、ほんの数時間の間に一気に上昇後、即急降下する銘柄も今週は多数あり、100株単位で即時売買できるように購入していたにも関わらず、売り逃したことで含み損へとマイナス転換している銘柄もまだあります。

次週からも方針は変わらず、微益であっても高配当銘柄以外は即売却で現金比率を高める一方で、新規に高配当目銘柄も1株ずつ購入して行きます。

次期の決算は4月~6月の内容になり、コロナによる不振が直撃している時期での決算報告なるので、決算発表がある8月までには更なる現金比率を高める取り引きを心掛けたいと思います。

決算発表後の暴落時に変買える様に準備して行きます。