【悲報】ウォーレン・バフェットが航空株を全部売却したとのこと

投資
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著名投資家ウォーレン・バフェット氏は2日開いた米バークシャー・ハザウェイの年次株主総会で、デルタ航空など保有する米大手エアライン4社の株式をすべて売却したと明らかにした。「(新型コロナウイルスによって)世界は変わる」と述べ、感染が収束しても乗客数は戻らないとの見方を示した。

【出典:日本経済新聞】2020/5/3

航空株の今後についてはさまざまな意見が飛び交っていましたが、概ね航空株は下がり過ぎているので今が買い時では?といって意見が多いように感じていました。

You Tubeでも著名な方々も結構買いの姿勢だった。

⇓高橋ダン You Tubeより

今買う、JETS株? Dan Takahashi 高橋ダン 04/07
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Top 3 Stocks? 株を3つお勧め?【ENGLISH❗️& 日本語】Dan Takahashi 高橋ダン
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⇓バフェット太郎 You Tubeより

バフェットが航空株を狼狽売りした本当の理由【どうなる?航空業界!】
★★★ 追記:5月2日の株主年次総会でバフェットが航空株から完全撤退しました。本動画『バフェットが航空株を売った本当の理由』では、バフェットがデルタ航空株を売却した理由について、「バークシャーの持ち株比率を10%未満に引き下げるため」と、解説しましたが大きな間違いでした。申し訳ございませんでした。 つきましては、...

コロナ蔓延により、航空機内での感染や移動による蔓延の広がりの懸念が利用者を減らす要因ではあったものの、コロナ終息後にはコロナ以前の通常運行に戻るという考えが一般的でした。

しかし今回のバフェットの航空株全売却は、コロナ終息後もコロナ以前の状態にはもう戻らないであろうという判断からの売却の様です。

つまり世界全体で今までの常識がコロナの緊急事態宣言によって変わってしまうという事なのだと言えます。とにかくビジネス関係での移動はコロナによって急速に進んだオンライン化によって減少しそうです。

JRの新幹線や日本国内の航空会社もおそらくコロナ終息後も打撃を受けるのではないでしょうか。

株式市場の2番底はどうなるのは分かりませんが、業種によっては恒常的な下落が続くかもしれません。