【微妙な位置】ネオモバ投資経過報告【2020年5月1日】一旦現金化で様子見します

ネオモバ投資
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コロナショックで大暴落後の日経平均株価は、2番底の恐怖におびえながらも、4月30日に一時的に20000円台に回復。

しかし翌日の5月1日には574.34円(-2.81%)の大幅下落で20000円を早々に割り込みました。

ゴールデンウィーク前という事もあり、5月1日は下がるような気がしていましたので、昨日4月30日には含み益の出ている銘柄の大半は売却してしまいました。

下がったとはいえ、一時的な底(16000円台)からみればまだまだ高値圏と言えます。

高値圏のように見えますので、どちらかと言えば下げるのではないかと・・・。

あまりリスクオンの気分にはなれません。

ゴールデンウィーク明けはどうなるのか?

ゴールデンウィーク中も市場が開いている米国市場の動向次第と言えそうです。

一旦は買い増しも、新規銘柄保有もせずに、出来る限り現金にできる銘柄の現金化をして今後の動向を見守るしかありません。

実体経済や今後の景気下落感で満ち溢れた展望を考えれば、やはり下目線にならざるを得ません。

しかし、実体経済とは関係なく、裏の裏の裏をかく様な市場には素人目線からは何とも言えません。

今後の展開次第ですが、下がれば少額買い増しの継続。

上がれば静観で、利確出来るタイミングで小利でも拾っていくといった感じで考えています。

とりあえず早く含み損を無くしたい・・・・。

以前は暴落銘柄を救出する為に、資金を追加投入しましたが、やはり扱い額が大きくなると、どうしても月間約定代金が50万円を超えてしまい、ネオモバの最大のメリットである「月額利用手数料実質20円」の恩恵を受けることができません。

【大失敗】ネオモバ手数料に注意!!【S株取引がおすすめです】
ネオモバを始めてから約半年が経過しました。取引にも慣れてきましたので、かなりの頻度売り買いしているのですが、投資資金を増やして取引していると、単元株(100株)単位での取引も行うことが増えてきました。ネオモバを始めた方は、最初はS株のみ取引きをしていても、慣れてくると物足りなくなって単元株でも取引きをし始める可能性があります。ネオモバでも単元株での取引は有効なのかどうかですが...

という訳でネオモバでは、これ以上の追加資金投入は考えていませんので、下がったところで少額買い増しを継続あるのみです。

何とか平均取得単価を下げることに注力です。

ネオモバでは、大きく下がった後でも、少額ナンピンが可能ですので、結構大幅含み損の銘柄も救出に成功しています。

大暴落時100種類を超える銘柄を保有していましたが、現在では70銘柄と約30銘柄の救出に成功しました。(数銘柄は約定時間のタイムラグで若干の損失を負いましたが・・・・。)

今後はとりあえず、売却益目当ての銘柄を早々に手放して、ネオモバ利用に最適な高配当銘柄の積立投資戦略へと移行します。

【結論】ネオモバでの資産運用は高配当株の積立が最適【超簡単】
 お金を銀行にすべて預けておくのは勿体ないので一部は株式投資のススメ「株は難しそうだからめんどくさい。」とか「株式投資に興味があるけど損したら嫌だな。」とか「そもそも投資するほどの余剰資金がありません。」とか株式投資は敷居が高いイメージをお持ちの方が多いはず。そのまま銀行に置いて放置で安定。しかし実際には意外と簡単に資産の運用は可能です。まずは大勢に全く影響のない額、...

 

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