今すぐウェルスナビを始めるべき理由【コロナショックが将来の資産を変える】

ウェルスナビ
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ウェルスナビは世界の金融商品に積み立て分散投資することで資産を増やす証券口座です。

投資するといっても、毎月定額を積み立てるだけで全く手間はかかりません。

最初にいくつかの質問に答えてリスク許容度を測り、その結果に応じてお金を預けるだけで資産運用できてしまいます。

資産運用してくれますが、もちろん手数料はかかります

投資金額の1%の手数料が掛かるのですが、実際にはウェルスナビで買ったETFの分配金を超える手数料はかかりませんので、身銭を切るということにはなりません。

しかし、デメリットとして本来、再投資されるべき分配金の約半分くらいが手数料として取られますので、複利効果は若干普通の投資信託を買うよりも薄まってしまうことは否めません。

投資経験や投資知識が豊富な人にとっては、ウェルスナビの手数料は全くもって無駄・もったいないという話みたいです。

しかし金融知識がない人にとっては、分配金の半分くらいを取られるだけで資産運用してもらえるという考え方もできなくはありません。

分配金はもちろん資産にとってプラスになります。

しかし分配金よりも重要なのは、右肩上がり(であろう)の世界経済すべてに投資していくという概念です。

なぜ世界分散積み立て投資で資産が増えるのか?

ウェルスナビを始めることで資産が増えるからくりについてですが、

ウェルスナビの積み立て投資で資産が増えるのは、世界経済が右肩上がりに上がって行くということが大前提です。

ウェルスナビが投資する金融商品について

ウェルスナビでは

  • 株式
  • 債券
  • 不動産

リスク許容度に応じて分散投資されます

リスク許容度が高ければ変動率の大きい株式への割合が高く

リスク許容度が低ければ変動率の小さい債券の割合が高くなります

というわけでやはり株式、とりわけ米国株市場の動向がウェルスナビの資産運用に大きく影響します。

ウェルスナビ内の株式への投資に於いても分散はされていますが、やはり現状は米国が世界の金融市場の中心でもありますし、米国の動向は世界の株価に連動してしまいます

なぜ世界株式に分散投資するのか?

世界経済の中心が米国ならば米国一択で良くない?

と思ってしまいます。

とはいえ、ウェルスナビにおける株式の世界分散する意義は将来を見据えての分散です。

20年後、30年後はアメリカ市場が世界の中心であるという保証は全くありません。

現状、新興国と言われる諸国が未来は金融市場の中心を担っている可能性はあります。

ですのでウェルスナビでは米国株一択というリスクを避けて世界分散されています。

現状は米国株がメインと言えるといだけの事です。

ウェルスナビで購入される米国株(VTI)とは

VTIとは米国市場ほぼ全体に分散投資されたETFです

VTIは米国の主要銘柄以外も網羅されたETFですので中小クラスの銘柄も含まれています。

いわゆる「まるごとアメリカに投資する株」です。

VTI構成上位10銘柄

マイクロソフト:3.8%

アップル:3.7%

アマゾン:2.4%

フェイスブック:1.6%

バークシャーハサウェイ:1.3%

JPモルガン:1.3%

アルファベット:1.3%

アルファベット Class C:1.2%

ジョンソン&ジョンソン:1.2%

Visa:1.0%

上位10銘柄はほとんど名の知れた有名企業です。

右肩上がりの経済とはいえ、低迷期が資産を増やすチャンス

NYダウ10年チャート【出典:yahooファイナンス】

で購入したETFは時点で含み益がある状態です。

もちろんで購入したETFは時点で含み益状態です。

で購入したETFは時点で時点よりも多くの含み益があります。

右肩上がり前提であれば価格が安い時に多く買えば買うほど後の含み益は爆増するわけです。

ですので、最終ゴール地点が同じなのであれば、

順調に右肩上がりでの投資を続けるよりも、下がった期間が長いほど、最終ゴール地点での資産は爆益となるわけです。

現状の地点である現在は本来右肩上がりで上がっていたであろう位置よりも大きく垂れさがっています。

この低迷している状況でいかに多くのETFを買えるかで将来の資産は変わってきます。

もうチャンスでしかありません。今が買いだと言えます。

コロナショックでの不安な状況はいつか改善されていくかはわかりません。

ですので世界経済の環境は悲観的です。

この悲観な時こそ多くの積み上げが後の資産を大きく膨らませます。

ウェルスナビで積み立て投資を始める好機到来です。

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