SBI証券から楽天証券へ株式移管手続きしました【楽天証券をお勧めする理由】

投資
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コロナショックで株式市場が大暴落した、ということで、証券口座の新規開設申し込みが歴史的に殺到しているということです。

確かに、とんでもなくすべての銘柄が大暴落してしまいましたので、「いつ買うの?今でしょ」状態ですよね。

どの銘柄をかってもほぼほぼ、これ以上の値下がりリスクは歴史的と言っても過言ではないくらい低いでしょう。

つまり誰でも勝てるという「絶賛大バーゲン中」にお客さんが殺到しているわけです。

そこで証券口座の新規開設にあたって、ほとんどの投資素人たちのあいだでおそらく候補にあがるのが「SBI証券」と「楽天証券」の2択になるのではないでしょうか。

どちらの証券会社がおすすめかと言われれば、自分は「楽天証券」をおすすめします

現状ではどちらの証券会社も使用しています。購入する商品によって使い分けをしている状態です。

しかしこの度、SBI証券で購入しておりました米国ETFを楽天証券へ移管する手続きを済ませました

SBI証券で米国ETFを買ったわけ

SBI証券では米国ETFの定期積立購入が可能です。

ですので米国ETFはSBI証券で購入していました。

SBI証券ではほかにもSBIネット銀行でのドルへの換金が手数料が最安であるという米国株を買う上でのメリットがありましたのでSBI証券で米国ETFを購入するのは自然な流れでもありました。

メリットよりも優先すべき画面の見やすさ

SBI証券と楽天証券を両方つかっていると、SBI証券の画面のわかりにくさが非常に際立ちます

おそらくSBI証券は楽天証券よりも取り扱い銘柄が多く、株式投資経験の長い人にとっては選択肢の幅が広く玄人好みではないかと思われます。

しかし購入した株式の表示方法があまりにも見づらい・・・・

そしてSBI証券は選択肢が多いからなのでしょうか、非常に使いにくい印象しかありません。

逆に言えば楽天証券の画面が異常に見やすいだけなのかもしれません

ネット証券においてはやはり画面の見やすさや操作が簡単であるということがどの証券会社を使うかと言うポイントでは優先順位が高まるのではないかと思います。

楽天証券では様々な商品が1画面に集約されており、各項目への移動がとてもスムーズです。

自分は日本株、米国株、積み立てNISA、iDeCoを購入しているので、すべての資産が1画面に集約されている楽天証券が非常に使いやすいです。

ネット証券では致命的なサーバーの脆弱さ

今回コロナショックで米国市場では数回にわたりサーキットブレーカーが発生しました。

歴史的にもあり得ない大暴落であったという事は、逆に言えば歴史的な買場であったということです。

しかしその超々バーゲンセール真っ只中にSBI証券はサーキットブレーカーにより米国株が買えない状態が長時間続きました

SBI証券では買えませんでしたが、楽天証券ではサーキットブレーカーによる売買停止もすぐに復旧して買うことが出来ました。

その後も数度にわたるサーキットブレーカー中にSBI証券ではメンテナンス中となり買う事はできなかった。

まとめ

と言うわけで今回SBI証券の米国ETFを楽天証券へ移管する手続きを取ったといわけです。

絶賛低迷中の世界株式市場への参加は楽天証券の口座開設を強くお勧めします。

楽天証券

投資する商品ごとに証券口座を使い分ける

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