【含み損拡大中】ウェルスナビ経過報告【暴落時の購入履歴】

ウェルスナビ
スポンサーリンク

先週に引き続き、コロナショックで暴落中のWealthNavi 経過報告です。

最近では株式市場相場の下落幅にも驚きが無くなって、資産の減少にも慣れてきた感じです。

上のグラフは資産状況を示しており、色掛け部分と実践部分で損益を示しています。

色掛け部分が投資金額で実践部分は運用実績です。

色掛け部分と実線の間が白であれば含み益アリ色掛け部分に実線が入り込めば含み損アリです。

コロナショック前までは好調に含み益アリ状態が続いていましたが、今回の下落はあまりにも急激です。

先日、積み立ての1万円の入金がありましたので色掛け部分は積み上がっていますが、資産の実線は先週より更に下落しており含み損が拡大中です。

色掛け部分に実線がザックリ食い込んでいます。

このような相場においては投資判断が非常に難しくはありますが、積み立て投資では特に考える必要もなく継続あるのみです。

今回はコロナショック真っただ中の3月におけるWealthNavi の購入内容を上旬と中旬で比較してみます。

まずは3月上旬の購買内容です。

いつもは購買金額が少ない新興国がいつもより多めに買われています。

反面、日欧株の買い付けはかなり少ないですね。

続いて3月中旬の購買内容

米国株、新興国が減少し、上旬では買い控えられた日欧株の購入が増えています。

ちなみにコロナショック前の2月中旬の購買内容

3月には購入が無かった米国債券と金が購入されています。

やはり過去の積み立てでは全資産クラスが購入されていましたが、コロナショック後は購入しない資産クラスが出てきたことに驚きました。

やはり何かしら計算された積み立てなのでしょう。

逆に考えれば、すべての資産クラスへの購買がまた再開されれば、今の激しい相場も落ち着いてきたということになるのでしょうか・・・・・。

⇓3月中旬の資産内訳

前回に引き続きすべての資産クラスがマイナス・・・・・。

現状の下落率がもっとも多い日欧株が今回3月中旬では最も多く購入されていました。

リスク許容度5と最大リスクで運用していますの、かなりの逆張り手法で運用されている感じです。

また不動産の下落もすさまじようですので、次回の購入クラスには不動産の割合が上がっているかもしれません。

資産運用においてはリスクはつきものですので、今回の下落、そして低迷期での継続積み立てが、のちの相場回復期に向けての下地となります。

頑張って含み損を耐え抜きましょう。

【ロボアドバイザーNO.1】WealthNaviお勧めの理由【利用者の感想】
少し前から話題のロボアドバイザーでの資産運用については様々な意見があります。実際運用した経験者の意見でも賛否は分かれています。結構辛辣な意見が多いような気もします。しかしウェルスナビのサービスはまだ始まったばかりで数年しか経っていません。批判する意見を鵜呑みにするのは勿体ないかなと思います。もしあの時ウェルスナビで積み立ていれば今頃は・・・・・・。数年後に後悔するか...
【含み損もアリ】ウェルスナビで損したらどうする?【強気で更に投資すべき】
投資歴1年の超弱小少額投資家ですが、ウェルスナビでも毎月少額積み立て投資しております。最近話題のロボアド投資ですが、ちまたのいろいろな意見からウェルスナビを始めることを迷っている人も多いはず。結構批判的な意見も目にします。ウェルスナビの利用を迷っている人には損したら嫌だ自分の意思で投資できない手数料が高いおそらく投資経験のない人ほどウェルスナビの投資に不安があるはずです...