【コロナショック大暴落】この機会にこれまでの投資方針を振り返る【投資方針ごとに最適な投資ツールを使おう】

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世界の株価の下落が止まりませんね。(2020年3月18日現在)

あまりにも下げた時は、買いのチャンスと思い買い増ししましたが、結果まだまだ底が見えない状況が続いており、長期でホールドしたいと思う銘柄はまだ買うのはちょっと待った方がよさそうですね。

とはいえ歴史の記録に残るような急激な下げの後には、どうしても買いのチャンスという考えは完全には消え去りません。

ですので少額での新規銘柄の買いや既存銘柄のナンピンはもうそろそろありかなとも思ったりします。

今回の急激な下落により大きな含み損を抱えてしまいましたので、いま一度、今後の自分の投資方針について考えたいと思います。

現在行っている資産運用は・・・・・

  1. iDeCo(イデコ)
  2. 積み立てNISA
  3. 楽天証券で米国株
  4. 楽天証券で日本株(単元株)
  5. ネオモバで日本株(S株)
  6. SBI証券でETFの積み立て
  7. SBI証券で投資信託の毎日積み立て
  8. ウェルスナビ
  9. FX

以上になります。

今回のコロナショックですべての投資実績はマイナス含み損となりました!!

大きく資金を投入しているわけではありませんが、それでも自分としては始める前には想定していない含み損を抱えております。

リスク資産を買うという事がどういうことであるかと実感できました。

今後においては、やはり経験することでしかわからない事が最大の糧みになると思います。

歴史的下落に立ち会えたことを噛み締めます。

そして投資するスタイルごとに今後の方針を固めて行きます。

積み立て投資についての今後

1.iDeCo

iDeCoは節税というメリットもありますので、普通に確実に税金という支出を減らすことができます

それだけでも始める価値があると考えます。

継続します。

松井証券【iDeCo 口座開設申込】

2.積み立てNISA 

iDeCo同様に税金面での優遇がありますのでまずは他の投資を差し置いてでも優先的に継続することにします。

ですので税制優遇期間がある限り継続です。

6.SBI証券でETF積み立て 

ETFの自動積み立てが可能なのは今のところSBI証券のみです。

ETFも個別株のように買うことは可能ですが、積み立て投資で継続することで労力を減らしたいと考えます。

7.SBI証券で投資信託毎日積み立て

毎営業日ごとに数百円単位での積み立てが可能です。

この投資信託毎日積み立ては若干実験的な試みです。

月に1回固定された約定日での積み立てと、毎日少額ながら積み立てる事とで、どのような違いがあるのかを検証したいと思います。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

8.WealthNavi (ウェルスナビ)

【ロボアドバイザーNO.1】WealthNaviお勧めの理由【利用者の感想】
少し前から話題のロボアドバイザーでの資産運用については様々な意見があります。実際運用した経験者の意見でも賛否は分かれています。結構辛辣な意見が多いような気もします。しかしウェルスナビのサービスはまだ始まったばかりで数年しか経っていません。批判する意見を鵜呑みにするのは勿体ないかなと思います。もしあの時ウェルスナビで積み立ていれば今頃は・・・・・・。数年後に後悔するか...

これらについては全て積み立て投資ですので、このまま今まで通り継続します。

積み立て投資は個別株のように買い時や売り時を考えなくてよいので非常に気楽です。

暴落してもこちらの方は特に気にもなりません。

積み立て投資では投資していることを忘れることが大きなリターンを得る秘訣です。

変に気にしてその都度動いてしまうと逆に失敗しかねません。

現状維持しか選択肢はないです。

すべて積み立て額も変更しません。

iDeCo以外は初めて1年未満ですのでまだ傷は浅めです。

しかしiDeCoは5年程度継続していましたので今回の大幅下落はかなりのダメージとなりました。

今更辞めても損するだけですし、長期積み立て投資の意義を再認識して継続します。

辞めなければ勝てる可能性が最も高いのが積み立て投資です。

気長に継続するのみです。

個別株投資の今後

3.楽天証券での米国株

正直今回のコロナショックで大打撃を受けました。

米国株に関しては高配当銘柄のみを買っていましたので、エクソンモービルやロイヤルダッチシェルなど石油エネルギー関連が撃沈しました。

高配当銘柄を買うにしても、今後はセクターごとに均等投資が出来るよう慎重に買い増ししていきたいと思いますが、どちらかと言えばETFにシフトする方が無難だとも考えます。

暴落時に余力があれば高配当ETFのSPYD、VYM、HDVを買いつつ、個別銘柄は更に余力があれば買いたいです。

4.楽天証券での日本株(単元株)

単元株での日本株投資はキャピタルゲイン狙いでしか考えていません。

しかも資金がありませんのでかなりの低位株狙いです。

圧倒的なチャンスが無い限りは進んで投資は控えたいと思います。

単元株での大きな株価の下落に耐えることができる体力がありません。

ですので低位株のみに絞った投資を行います。

5.ネオモバで日本株(S株)

ネオモバでは最初高配当銘柄だけに絞った投資を行っていたのですが、キャピタルゲイン狙いを始めてから結果が悪くなってきました。

ネオモバは売買差益を狙ったキャピタルゲイン狙いの投資法には向きません。

手数料や即時売買が難しいためです。

【大失敗】ネオモバ手数料に注意!!【S株取引がおすすめです】
ネオモバを始めてから約半年が経過しました。取引にも慣れてきましたので、かなりの頻度売り買いしているのですが、投資資金を増やして取引していると、単元株(100株)単位での取引も行うことが増えてきました。ネオモバを始めた方は、最初はS株のみ取引きをしていても、慣れてくると物足りなくなって単元株でも取引きをし始める可能性があります。ネオモバでも単元株での取引は有効なのかどうかですが...

ですのでネオモバは一度買ったら、永久保有する積み立て型の投資方針むけのツールといえます。

ネオモバでは高くて買えない単元株の高配当銘柄を1株単位でゆっくり買い増しするスタイルで行きます。

取り急ぎキャピタルゲイン狙いで買った銘柄は処分したいのですがかなりの時間が掛かりそうです。

【SBIネオモバイル証券】 は高配当銘柄の積み立て投資向きです。

【結論】ネオモバでの資産運用は高配当株の積立が最適【超簡単】
 お金を銀行にすべて預けておくのは勿体ないので一部は株式投資のススメ「株は難しそうだからめんどくさい。」とか「株式投資に興味があるけど損したら嫌だな。」とか「そもそも投資するほどの余剰資金がありません。」とか株式投資は敷居が高いイメージをお持ちの方が多いはず。そのまま銀行に置いて放置で安定。しかし実際には意外と簡単に資産の運用は可能です。まずは大勢に全く影響のない額、...

FXの今後

9. FX

FXはとにかく損しない事に徹します。

大きな利益を狙ったリスクのあるレバレッジは絶対掛けません。

FXに入金している資金が無くなると恐らく立ち直れませんので、スワップポイント狙いの投資を継続します。

【資産運用初心者向け】FXで初心者が稼ぐ方法【損失を出さずに仕組みを理解することが重要】
資産運用の手段として投資信託(積み立てNISA、IDECO)をはじめ、個別株投資(日本、米国)、ETF、ロボアド投資、FXとここ1年で色々と試してきました。超絶初心者でもあり、かつ投資元本も潤沢にあるわけでもありませんので、それなりに慎重に運用を始めたところです。すでに辞めた投資手段もありますが、とりあえず資産運用は経験を積むことが重要であるということを体感しています。さきほども述べた資...

【DMM FX】入金