仕事で無理しても損しかしない話。真面目な人は要注意!

職場環境
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サラリーマンの場合、一応労働時間が定められていますが、時間外労働は普通にあると思います。

賃金が出る範囲の時間外労働は救いがありますが、賃金が発生しない時間外労働が当たり前になっている環境は危険です。賃金を払わないでいいとなれば無尽蔵に働かされる環境が自然発生します。しかもそれは自発的という名目です。

ぶっちゃけて最近はまだマシになって来ていますがサービス労働しないと成り立たない職場はたくさん存在します。

労基署が入ったところで根本的に変わりません。

変える力がないのに厳重注意くらいではサービス労働は無くなりません。

経営層の幹部が逮捕されるくらいにならなければ変わらないでしょう

からだを壊した従業員は足手まといですか?

たぶん足手まといです。

経験して思うのですが、病気で働けなくなったら一応職場の人たちには迷惑が掛かります。

仮にその病気が職場環境によって発病したとしても、何らかのめんどくさいことに職場の人を巻き込んでしまいます。自分がどれだけ無理して職場に貢献してきたとしても迷惑は迷惑なのです。

なので会社は”名誉の負傷”とは思ってくれません。

自己管理能力がない人という結論に至ります。

大勢の従業員を抱えて働かせるには機械的に物事を進めないと成り立たないのです。

私情をはさまなければ、働けない期間は貢献度ゼロですし、復帰のための環境を整えるのにも無駄に仕事を増やしています。

からだを壊さない程度に働く人が出世する

からだを壊すほど働く人は残念ながら出世できません

出世したいから働くのかもしれませんが働きまくるだけでは出世しません。

働きまくって出世しようとする人はコストパフォーマンスは良いのですが上司へのパフォーマンスは苦手な人が多いのではないでしょうか?(結果で示そうとする人はめんどくさい上司の腰巾着にはなれませんよね?)

何事も程よくやるのが周りにも自分にも良い結果として出てくるように組織はできています。

一時的な感情で働きすぎるのは注意が必要です。

自分を守れるのは自分だけ

会社を休んでいる間も一定期間給料はでますが、からだは治してくれません。結局働けない状態に陥るのは自己責任です。

いくら文句を言っても仕方ありません。

仮に今、職場環境が劣悪で大変な目にあっていたら、割り切って考え方を自分のからだ第一に変えるべきです。

いくら周りに負荷をかけられても自分になにかあった時に誰も責任なんかとってくれません。(責任逃れで精いっぱいです)

からだを壊したら痛感して思います。自分しか自分を労われません。

真面目な人はみなさん、「自分は大丈夫」と思っていますが、それは大きな勘違いです。

多少文句を言われながら働く働き方がベストな働き方だと思います。