【資産運用初心者向け】FXで初心者が稼ぐ方法【損失を出さずに仕組みを理解することが重要】

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資産運用の手段として投資信託(積み立てNISA、IDECO)をはじめ、個別株投資(日本、米国)、ETF、ロボアド投資、FXとここ1年で色々と試してきました。

超絶初心者でもあり、かつ投資元本も潤沢にあるわけでもありませんので、それなりに慎重に運用を始めたところです。

すでに辞めた投資手段もありますが、とりあえず資産運用は経験を積むことが重要であるということを体感しています。

さきほども述べた資産運用の手段のなかでもやはりリスクとリターンは手段により違いがあり、自分の投資方針に近い投資手段を選ぶことが重要かつ継続できることに繋がっていきます

今回はいろいろな投資手段の中でも特にハイリスク・ハイリターンと思われているFXについて、初心者でも継続できる手法をお伝えしたいと思います。

ですのでこの記事はFXに興味があるけど、大損するリスクが高そうで始めることに躊躇している方に読んでいただきたいです。

投資初心者が感じる投資リスク

まず初めに超絶投資素人の私がいろいろな投資手段を試した結果のリスク度合いですが、

リスク低<投資信託(NISA、IDECO)<ロボアド<ETF<個別株<<<<<FX<リスク高

というのが率直な感想です。

リスクが比較的低い投資信託、ロボアドにおいては長期の積み立てが前提ですので、すぐに結果はでませんが、長期に継続することが出来れば、それなりのリターンを得ることができる確率はかなり高いです。

ETFも個別株よりも低リスクで継続可能です。

個別株では、やはり急激な株価の下落で資産の減少というリスクがあり、それなりにリスクが高いと言えます。

そしてFXにおいては個別株の比ではなく高リスクであるという感覚でした。

しかしやり方次第ではFXは個別株よりも低リスクで資産運用できるという事に気づきます。

それはFXは自己裁量でリスク管理できる幅が株式投資よりも大きいという事です。

FXのリスク管理とは

FXの「リスク管理」とはすなわち「資金管理」です。

そして「資金管理」とは「証拠金維持率を管理する」ということです。

では証拠金維持率とは何なのでしょうか?

証拠金維持率とは 有効証拠金÷必要証拠金×100 で算出されます。

有効証拠金とは 資産合計額+評価損益額  すなわち純資産額です。

 

上記画像では預託証拠金残高が資産合計額となります。そこから約定評価損益を足したものが純資産です。

純資産ポジション必要証拠金で割った値に100を掛ければ証拠金維持率が算出されます。

つまり純資産が大きく、ポジション必要証拠金が小さいほど証拠金維持率は大きな値になります。

言うまでもなく証拠金維持率が高ければ高いほど低リスクでFXを行うことができます。

証拠金維持率が低いほど高レバレッジとなり逆に証拠金維持率が高いほど低レバレッジとなります。

FXにおいてのリスク管理とは低レバレッジでの運用を心掛けることに他なりません。

低レバレッジでの運用こそがリスク管理できているということになります。

FXで絶対に損失を出さない方法とは

大損してしまいそうなイメージのあるFXですが、FXで絶対に損失を出さない方法があります。

その方法とは低レバレッジで絶対にロスカットされない状態でかつ損切りを行わないことで損失は発生しません。

レバレッジとは、

例えばドル円で1ドル=100円の場合

FXでは1Lot=1万通貨ですので

1Lotをレバレッジ1倍で取引する場合は必要証拠金は100円×1万で100万円必要となります。

100万円で1Lotの取引きを行えばレバレッジ1倍ですので絶対にロスカットされることはありません。

つまり損切しない限り損失は発生しません。

買いでポジションを持った場合、1ドル=100円が1ドル=50円になることも普通に考えてあり得ませんので、100万円の証拠金で2Lotのトレードをおこなっても、まずロスカットされることはあり得ないでしょう。

レバレッジは25倍まで掛けることが可能ですので1ドル=100円の場合最低4万円あれば1Lotの取引きが可能になります。

しかしその場合25倍という高レバレッジとなりますので、少しでも含み損が発生した場合は即、強制ロスカットされてしまい資金を失ってしまうことになります。(ロスカットラインはFX会社によって異なりますので注意が必要です。)

資金管理を行うこととは「証拠金維持率を高める資金の準備」または「入金額に応じた取引量の管理」を行う事と言えます。

証拠金維持率 レバレッジ
2500% 1倍
1250% 2倍
500% 5倍
250% 10倍
100% 25倍

FX初心者でも利益を生むことは可能か?

では低レバレッジで損切りしなければ損失は出ないとしても、利益をだすにはどうすれば良いのか?

答えは利益を生む取引を行うことなのですが、初心者が損失を出さずにトレードを続けることは不可能に近いといえます。

仮に利益をだしても、即その利益が飛んでしまうことに成り得るのがFXです。

為替相場の動きは誰にもわかりせんので、勝ち続けることは至難の業といえます。

FXで資産を増やしている人たちも、増やせるまでになる間に大きな損失も経験しているようです。

普通のメンタルでは大きな損失を出しながらFXを続けることは困難です。

ですのでFX初心者で利益を出すトレードをするには、損切をしない以外にスワップポイントを得ることができるポジションを持つことをお勧めします。

取ったポジションで含み損が発生した場合、損切せずにポジション保有し続ければスワップポイントが付与されます。

スワップポイントとはいわゆる金利交換です。

ですので初心者はなるべくスワップポイントがプラスで付与されるポジションを持つことをお勧めします。

プラスでスワップポイントが付与されれば、含み損があっても、長く保有していれば金利が増えて行きますので精神的に楽にポジション保有が可能です。

プラススワップが付与されるポジションの例

  • USドル/円 買いポジション
  • ユーロ/円 売りポジション
  • ポンド/円 買いポジション

【通貨によって付与されるポジション(買いか売りか)は異なりますので注意が必要です。】

長くポジション保有していれば保有ポジションが含み益になる可能性も高まりますので利益を積み上げていくことも初心者ながら不可能ではありません。

しかしこの方法は資金拘束時間が長く気長にしなければなりませんので、大きく稼ぎたい人にはお勧めできません。

あくまでもFXの仕組みを体感できる程度の手法ですのでまずは試しにFXを始めたい人向けのお勧め手法です。

始めてみることでFXの仕組みが理解でき、FXに対するイメージはガラッと変わるはずです。

まずは始めてみることが重要だと言えます。

 

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