【暴落】ネオモバ投資経過報告【2020年2月25日】暴落時の対応もネオモバなら気楽に買い増し

ネオモバ投資
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本日2月25日(火)日経平均-781.33-3.34%の下げとなりました。

前日は振替休日は、24日(月)NYダウ-3.56%だったこともありほぼ同水準の下げという結果になりました。

評価損益は-87289円。含み損は大きく膨らみ中です。

昨日のNY市場を鑑みて、昨晩の内に20万円追加入金しておきました。

結果としては本日5万円ほど買い増し致しました。

しかしこの行為が今後プラスに働くかマイナスに働くかは分かりません。

というのも、3%以上の下げということですが、今の水準は昨年10月中旬の日経平均がばく進してる最中の水準ですので買場到来という感はあまり感じられませんでした。

まぁ久しぶりに大きく下げましたので、買いたい気持ちにはなりますが、「まだまだ下げるのではないか?」という気持ちにもなります。

しかし反面、「明日以降持ち直したならば折角の買い増しチャンスだった」ということにもなり得ます。

相場全体が暴落時のネオモバでの対処方を自分なりにまとめてみました。

大きく下げた銘柄はナンピンしておく

やはり大きく下げた銘柄に関しては、どうしても見過ごすことができずに買い増したい気持ちになってしまいます。

なるべく早期のプラテンを狙うのであれば買い増しは必須行為です。

しかしその下げも序章にすぎないのであれば落ちるナイフ状態で泥沼にはめ込まれてしまいます。

まぁ未来のことは予測できませんので、自分が買い増したという衝動に駆られているときは買い増した方がのちほど後悔しなくて済みます。

ですのでここはネオモバの最大の武器である少額でも買い増すことをお勧めします。

やはり少額では今後に与える影響は少ないですが、買い増すとい行為は達成できますので、気分的に楽になれます。

思い入れのある銘柄では大きく買い増ししてしまうかもしれませんが・・・・。

ネオモバでは少額から買えるのでやはり暴落時は買場と捉えるほうが楽しめますね。

欲しかった銘柄をこの機会に買ってみる

欲しかったけど価格が上がり過ぎて買う気になれない銘柄も多くあると思います。

暴落時は購入する意欲が増して、通常なら買えない銘柄も購入しやすくなります。

しかし、ここで大きく買い込んでしまうと、その後の株価大きな下落などで新規購入を後悔してしまいます。

ですので欲しかった銘柄に関しては、まずは打診買いをお勧めします

特にこの暴落時での新規銘柄購入は、高配当で名高い不動の銘柄群を買うことをお勧めします。

高配当で人気の銘柄はめったに株価が下がりません。

さらに右肩あがりに価格が上がっていくので買うチャンスを逃しがちです。

業績不振による株価の急落では配当の減配や株価自体も下げ止まらない可能性も高いです。

しかし全面安の場面では企業自体の業績悪化が原因でないことが多いため、一瞬割安になっている可能性が極めて高いです。

人気高配当銘柄の絶好の買場であると言えます。

まだ下がりそうな場合は少量買いして今後に備える

暴落時の買場を見極めるのは極めて難しいです。

せっかく買ったのに数日で更に下落しては買場とは言えません。

誰にも分らない買場であるならば、買場であると思った時には常に買い増すことが機械ロスを防げます

そのためにまずは少額から買っていくことを推奨します。

この方法であれば、ある程度の底に近づくとその時ブーストをかけて大きく買い込むことも可能です。

いっきに買わずに徐々に少額ずつ買うことで機械ロスと大きな損失を防ぐことができます。

ネオモバで自分の資金量に応じて計画的に買い進めるのも楽しめます。