【運用3か月目】ウェルスナビ経過報告【2020年2月中旬】

ウェルスナビ
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2019年11月から始めたWealthNavi 経過報告です。(2020年2月15日現在)

始めた頃からNYダウは絶好調で、NYダウが調整に入ってから始めようと思っていましたが、結局待ちきれず高値感のある中でのスタートとなりました。

もっと以前から始めるタイミングはあったのですが、ウェルスナビのレビューをみていると、結構否定的な意見が多かったので気になりながらもなかなか始める事ができませんでした。

しかし、興味を持った時が始め時だと今になって思います。

やらずに後悔するよりやってみて納得する方が精神衛生上、絶対にいいということです

辞めたくなればいつでも出金可能なので気楽にはじめることができますよ。

【ロボアドバイザーNO.1】WealthNaviお勧めの理由【利用者の感想】
少し前から話題のロボアドバイザーでの資産運用については様々な意見があります。実際運用した経験者の意見でも賛否は分かれています。結構辛辣な意見が多いような気もします。しかしウェルスナビのサービスはまだ始まったばかりで数年しか経っていません。批判する意見を鵜呑みにするのは勿体ないかなと思います。もしあの時ウェルスナビで積み立ていれば今頃は・・・・・・。数年後に後悔するか...

ウェルスナビ経過報告(2020年2月15日現在)

WealthNavi 長期投資が基本ですので、

「直近の含み損は気にしない、気にしない」とマインドセットして始めました。

しかし現状若干の含み益がある状態となっています。

米国株の好調はいつまで続くのでしょうか?

初期入金額が10万円で月々2万円の積み立てです。

1月末にNYダウが一時的に大きく値下がりしたタイミングで3万円追加入金しました。

ですので上記画像は入金額16万円で含み益が8768円です。

リスク許容度5(MAX)ウェルスナビポートフォリオ

赤枠内がポートフォリオです。

リスク許容度5(MAX)ですが、リターンが飛びぬけて大きい米国株(VTI)と低リターンの日欧株(VEA)の資産割合があまり差がないところが気になります・・・・。

リスク許容度5(MAX)であるならば絶好調の米国株の割合がもう少し多くてもいいような気がするのですが、将来的な展望があって日欧株割合も高めになっているのでしょうか?

リスク許容度を低く設定していればおそらく債券の割合が多くなっているのでしょう。

株式内の内訳はあまりリスク許容度には関係していないのかもしれませんが、米国株が下がればつられて日欧株も新興国株も下がりますので、米国株の比率がもっと高くてもいいのではないかと素人判断では思ってしまいます。

しかしここはロボットアドバイザー(AI)を信じて積み立てるのみですね。

直近の購入内訳です(下画像)

【結論】まとめ【思考停止でコツコツ積み立て】

円安、株安になれば資産評価額は大幅に下落します。

しかし購入に関しては買場となりますので、バランスが大事ですね。

含み益がマイナスになっている時こそ買場と捉えて追加入金できれば、今後の資産の伸びが大きくなる可能性は高くなります。

とはいえ未来は誰にもわかりませんので、世界経済の先行きを信じて恩恵を受けるべくコツコツ積み立てして行くだけです。

投資の世界に於いては、損益状況を気にして色々と売り買いするよりも、何もしない方がリターンが高くなるということは良く言われています。

積み立てしているのを忘れて、気が付けば資産が増えていたということが最良策かもしれません。

今後も経過報告して行きますのでよろしくお願い致します。

 

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