【ロボアドバイザーNO.1】WealthNaviお勧めの理由【利用者の感想】

ウェルスナビ
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これからの資産運用は、長期・積立・分散。

少し前から話題のロボアドバイザーでの資産運用については様々な意見があります。

実際運用した経験者の意見でも賛否は分かれています。

結構辛辣な意見が多いような気もします。

しかしウェルスナビのサービスはまだ始まったばかりで数年しか経っていません。

批判する意見を鵜呑みにするのは勿体ないかなと思います。

もしあの時ウェルスナビで積み立ていれば今頃は・・・・・・。

数年後に後悔するかもしれません。

ウェルスナビ を利用してみた感想ですが、結論は自分的にはアリだという結論です

ウェルスナビはこんな人におすすめです

  • 普通預金にお金を置いているだけの人
  • 資産運用未経験の人
  • 今後投資を始めようとしている人
  • 金融リテラシーを上げていきたい人
  • 長期で積み立てできる人
  • 20代、30代前半と若い人には特に

ウェルスナビ とは?

年率1%※

※現金部分を除く、年率・税別 ※3000万円を越える部分は0.5%(現金部分を除く、年率・税別)

出典:https://www.wealthnavi.com/

WealthNaviの資産運用は、ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づいています。
資産運用の王道「長期・積立・分散」による、お客様の資産形成をサポートします。

従来の資産運用のプロセスを全て自動化。
忙しくて時間がないあなたの代わりに、WealthNaviが資産運用を行います。

投資経験の少ない人にお勧めします。

あと20代や30代前半の方に強くお勧めします。

長期運用で銀行に預金するくらいならば、ウェルスナビ で資産運用することは、若ければ若いほどメリットしかありません。

ウェルスナビ 否定的な意見としてはほとんどが手数料が高すぎるという意見です

たしかに投資信託やETFに比べて資産の1%の手数料はかなり高額であります。

自分も手数料が引かれることで結局あまりメリットが無いのではないかという意見でしたが、適切なポートフォリオは自分で組めませんし、適切な売買タイミングもわかりません

なにより投資信託やETF以外の金やREITに至っては全くもって知識も経験もありません。

ですのでウェルスナビ に手数料を支払ってでもほったらかしで運用できるのはメリットであると感じます。

ウェルスナビ 投資初心者おすすめの理由その1:手軽で見やすいポートフォリオ

 

 

 

 

 

 

 

 

上記のポートフォリオですがどの項目いくら投資されているのかが一目瞭然です。

損益が右図の一番左に表示されています。

運用成績が悪い資産クラスに於いては売買されてより効率的な運用にしてもらえるようです。

このような知識・経験・労力は投資初心者にはできない領域であると感じます。

手数料分の仕事はされていると思います。

ウェルスナビ投資初心者おすすめの理由その2:分配金、手数料の詳細の確認が簡単にできる

上記のように資産クラスごとの分配金が毎月確認できます。

そして手数料の確認もこまめにできますので、分配金よりも手数料が少ないことが確認できると、意外と手数料が気にならなくなります。

毎月の手数料<<分配金であれば、投資してる資産クラスの評価額が変わらなければ、分配金は再投資されますので、基本的には資産は増えていきます。

しかし購入されているETFやREITは必ず評価額が上下しますので、その下げている期間が長ければ、投資価値がないのではないかという結論に至ってしまう可能性は非常に高いです。

とはいえ、長期投資では資産評価額が下がれば下がるほど、多くの資産が購入できますので、評価額がマイナスである時ほど、逆に投資を継続すべきです。

時間を味方につければ資産は大きく膨れ上がります。

ですので20代や30代前半の投資期間が長くとれる人達ほど直ぐにウェルスナビ を始めることが得策です。

まとめ

日本やアメリカの株式市場が高騰で沸いている最中から始めました。

しかし現在それでも含み益が出ています。(2020年1月上旬)

確かに暴落後から始める方が初期の運用成績は確実に上がります。

しかし、暴落はいつ起こるかは誰にも分りません。

そもそも長期積み立て少額投資に於いては、いつ始めるかということよりも、どれだけ長く続けられるかという事が資産を増やすうえで最も重要な要素であります。

また仮に暴落した時に多くの現金を投入できる準備をしておけば、暴落時の対応も可能ですので、できる限り少額ですぐに始めることが資産形成するのに最も有効な手段となります。

相場を気にするよりも直ぐにウェルスナビ 始める事をおすすめ致します。

 

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