職場で自分の立ち位置を作る方法

職場環境
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職場での自分の評価が低いと感じたことはありますか?

仕事を頑張っているけど上司によく怒られますか?

自分に仕事があまり回って来ない実感はありますか?

上司からの評価が低いと何かと冷や飯を食わされることがあります。

人間関係など相性があるので、嫌いな上司に対して合わせるのも何かと疲れますよね。

しかし今後、会社で昇進して収入を増やそうと考えているのであれば、冷や飯食いにならずに、職場で自分の立ち位置を確固たるものにすることをおススメします。

職場で一目置かれる存在になれば、本来のあなたの実力以上の評価を周りはしてくれます。ですので早期に立ち位置を確保することでコスパの良い会社員生活が送れることになります。

ではどうすれば一目置かれる存在になれるのか・・・。

まずは一点突破で突き抜ける

会社ではゼネラリストとして色々な種類の仕事ができる事が要求されますが、コスパ良く振舞うのであれば

まずは得意な分野を見極め、その1分野を極めることをお勧めします。

一点突破で、この仕事なら誰にも負けない。

誰にも文句言われない、口出しされない得意な仕事を作りましょう。

人は誰しも仕事で苦手な分野があります。

偉そうにしている上司でも、自分の苦手な分野に関しては口出しできませんし、近づこうともしません。

しかしその上司な苦手な仕事も誰かがやらばければなりません。

その際やはりその分野が得意な人間に仕事が集まってきます。

その分野において職場で右に出る人が居ないのであれば、あなたにその仕事をしてもらわざるをえません。

そうなってくると職場で重宝され始めます。

少しくらい他の仕事ができなくても、その1分野に秀でていれさえすれば頼られる存在となるのです。

そしてその分野に秀でる為にする努力も一点突破であれば特に苦労せずに習得可能です。

人が苦手とする分野というものは、ちょっとした知識や経験だけで圧倒的な権威を持つことができます。

これがコスパのいい仕事の仕方ということです。

例えばパソコンが苦手な人は、ちょっとしたパソコンの知識を目にするだけで、その知識がある人に一目置いてしまいます。

そのパソコンの知識はたった1日で習得できるような内容であったとしてもです。

苦手な人はそれを覚えようとはしません。

知ってるもの勝ちなのです。

苦労せずに一目置かれる方法は意外と簡単です。

一点突破から仕事が波及する

得意な分野があれば、極地的ではありますが、仕事の成果が表れ始めます。

成果が表れれば評価されることにより自信に繋がります。

自信が持てれば、その他の苦手な仕事も克服できるハードルはグッと下がるはずです。

人とはそういうものです。

単純なので苦手であったことさえ周りの評価が高くなれば意外とできるようになって行きます。

自信が苦手を克服し、評価されることで更に自信を深め仕事ができる存在への変わっていくのです。

一旦社内での評価が確立できれば、あなたに良いイメージを会社が持ち始めます。

この先入観が実力以上の力をてに入れる手段へと変わっていくのです。

後は口先だけで生きていける

会社が一目置き始めれば、あとは特に実績などは不要です。

口先だけで自分の力を誇示すればOKです。

しょうもない上司と陰口を叩かれるデメリットはありますが、陰口ぐらいでは一旦会社に認められたイメージは変わりません。

つまり会社という組織は口先だけのつまらない人間がコスパの良い行動で成り上がっている事例が多いのです。

コスパの良い昇進は実力を伴わない昇進とも言えます。

しかし最小の苦労で最大の昇進は会社員としてはチャレンジすべき博打であるとも言えます。

中身はないが会社で偉くなることは可能です。