ブラック企業でも平和に生きる方法

職場環境
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ブラック企業で消耗している方は多くいますが、ブラック企業に勤めていれば全ての人が消耗しているわけではありません。

ブラック企業でも消耗せずに生きる術はあります。

せっかく仕事をしているのですから、ただ運悪く就職した企業がブラックだったという理由で消耗するのは馬鹿らしいはず。

平和に生きる方法(考え方)をお伝えします。

ブラック企業の根源は上司にあり

ブラック企業といえども、会社が直に命令を下すわけではなく、結局は上司に問題があるのでブラック企業になるのです。

上司も上層部の命令で動いているわけですが、そのあたりを上手く部下に伝えるかどうかで会社の印象や職場環境は変わります。

ブラック体質であったとしても、すばらし上司の下であれば特にブラックとは感じません。

結局は直属の上司が問題になるのです。

このような上司の下でブラック環境に晒されている人は、ひとまず上司の命令はスルーです。

今の時代は管理職よりも一般職の方が強いのです。

証拠を作ってしまえば、法を犯しているのは会社になります。

証拠を作ることが重要なのです。

パワハラに合っている、サービス労働させられている、休日出勤させられている。。。などで消耗しているのであれば、そのような状況で働いているという証拠を残していけばOKです。

その証拠を会社の外に訴えかけます。

証拠をもって労基署に密告すれば労基署が入ります。

ただ密告しても意味がありません。

証拠が大切です。

スマホでの上司の暴言を録音。

出勤・退勤記録をあらゆる方法で残す。

パソコンの起動時間。シャットダウン時間。

監視カメラに映る。

休日出勤を定期利用の記録や職場の同僚の証言、業務メールの送信記録。

このような方法で簡単に証拠は残せます。

結局そのように行動を起こせないのは、後々会社に居づらくなる、上司に恨まれて報復を受ける。などと考えるからですが、ブラック上司の下で耐え忍んだところで、その後の展開が良くなることはまずありません。

会社自体がブラック体質であるのならば、昇進しても自分自身がブラック上司になってしまう道しかありません。

仮にブラック体質の会社で昇進したあなたがホワイトな行動をすればあなた自身が潰されてしまいます。

ブラック体質に耐えるくらいなら、迷惑を被ている間に上司を潰してしまえばいいのです。

上司を潰しても無駄な場合

このようにして上司を潰すことは簡単です。

社内で声を上げる事は無意味です。

ブラック体質の社内ではブラック上司は守られます。

社内ではなく社外がポイントです。

公的機関に訴えれば、会社はその上司を見せしめとして吊るし上げます。

トカゲのしっぽ切です。

公的機関には逆らえませんので、即切られます。

社内で訴えかけても、訴えた人が葬られるだけですよ。

徹底的に証拠を積み上げて公的機関にリークするのが最短です。

それでも環境があまり変わらないようならばもう退職した方がマシでしょう。

退職が無理なら会社での立ち位置は捨ててしまい、ただ給料をもらう為だけと割り切って気楽に働くことを推奨します。

いわゆる逆パワハラ社員になることをおススメします。

会社に行くだけで金がもらえるという考え方が最強

とにかく今の時代、会社で権力を持たない人が強いです。

昇進を望んでいる人であれば上司に逆らうことはできません。

しかしただ給料をもらうだけと割り切ってしませば何も怖いものはありません。

やりがいも人間関係も昇進も捨ててしまえば、全くもって会社は金の成る木です。

有給の行使も上司は法律上断わることはほぼできません。

ブラック企業にありがちな義務を果たすが権利は主張できない状態も、すべてを捨ててしまえば、権利の主張は簡単です。

雇ってしまった以上、権利を主張されれば断ることができません。

近頃はコンプライアンスという名の下でめんどくさい人間が力を得ています。

しょうもない会社で我慢したても、得するのは経営層だけですからね。

やりがいのある会社を見つけた方が吉ですね。

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