スピークアップ制度でハラスメントに負けるな

職場環境
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パワハラやサービス労働で消耗する毎日を解消したい人は大勢います。

しかし、なかなかこのような現状から抜け出すことは難しいです。

このような現状から抜け出せない人達の頑張りでブラック企業は成り立っています。

低賃金で長労働時間。

働いている時間に対しても、賃金を支払わないジャイアニズムは正にブラックですよ。

無賃労働を知っているくせに、気づかないふりが異常に上手いのもブラックならでは。

従業員も諦めてしまいます。

あまりにもサービス労働が普通という空気が濃い・・・。

なので文句も言わずに、時間内で終わらない仕事を夜遅くや休日に片付けます。

そして更にこのような職場の管理職に限ってパワハラ体質だったりする可能性が高いのが現実。

100歩ゆずって収入が良ければ頑張れるかもしれませんが、低収入&サービス労働&パワハラと救いようがありません。

ブラック企業の管理職や経営層のほとんどは頭がくるってしまっていますので、世間の常識を受け入れることができなくなっています。

だっておかしいですよね。労基署が入っても入っても、全く現場の労働環境が変わらないのですよ。

いっその事、逮捕されるべきではないかとさえ思いますね。現場としては。

しかし現状に甘んじているブラック企業はそろそろ抜本的改革を行わなければ相当時代遅れで淘汰されかねなくなってきています。

世間の流れはブラックへの風当たりはきつくなっています。

まさにそれは喫煙者に向けての流れのようです。

従業員に知識がつけばあっという間に消え去る運命です。

内部崩壊が始める前に抜本的な改革を行い、従業員満足度を高める必要があります。

パワハラで自分の都合で物事を押し通しているひとへ

パワハラ防止法案が成立されましたね。

パワハラ対策は義務化されます。

会社の中で都合のいいように丸め込んでいた問題も、今後そのような隠蔽は完全にできなくなってしまいます。

現状パワハラと根回しで社内を管理している管理職は、もうそのような卑劣なやり方は通用しませんのでよろしくお願い申し上げます。

そしてスピークアップ制度により職場内でのコンプライアンス違反の通報窓口も順次設置されていくことでしょう。(スピークアップ制度とは従業員の匿名性を確保した状態で、現場の意見を吸い上げること。 主に法令遵守の観点から、コンプライアンス違反が生じたりその可能性がある場合に、現場から情報を収集することを目的として設定されるものです。)

このスピークアップ制度の利用者は年々増加しているそうです。

情報弱者として搾取・消耗される時代は終わろうとしています。