人の悪口を言うことは本当に無意味な行為なのか?【パワーの源】

職場環境
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いくつになっても人の悪口を言う人はどこにでも存在します。

学生時代から社会人になっても同じような人の悪口で盛り上がる会話を耳にします。

学生時代は、大人は人の悪口など言わないと思っていましたが、実際には年を重ねるごとに人の悪口を耳にする機会は増えるばかりです。

よく言われるのが、「人の悪口なんて言っても意味がない」「言う方が自分がみじめになるだけ」「聞かされる方はうんざりする」などなど

悪口を言うことはマイナスイメージで言われますし、そもそもネガティブなので褒められる行為には誰からみても思えません。

子供が悪口を言っていれば大人は子供を諭すでしょう。

ダメな行為。非難されるべき行為。

しかし、悪口を聞かない日が無いほどに、毎日誰かが誰かを非難しているのが現状ではないでしょうか?

ある時に気づいたのですが、人の悪口を言う人は、ほぼほぼパワフルな存在であることに気づきました。

正義感が強い人、良識がある人、存在感のない人や、おとなしい人は人の悪口をほとんど言わないのですが、悪口を言う人はそのコミュニティでの存在感が大きい人が多いです。

そしてパワフルで影響力がある存在が比較的多い。

悪口を言う人はパワフルであるという仮説が自分の中に生まれましたが、実はその逆で、悪口を言うからパワフルな存在に成り得ているのではないかという結論です。

悪口には人を元気にするパワーがあります。

会社内でも悪口を言う人に限って、あまり体調不良を起こすことはありません。

これは悪口を言うことでストレスの発散がされている為ではないかと思えます

ストレスは万病の元ですが、悪口を言われることでストレスが溜まる人とは逆に、悪口を言うことでストレスは発散できるのです。

なので悪口を言う人は元気なのです。

特に年配になるほど、体力が衰えるのと反比例して悪口を言うことにより力を蓄える人が多くなっているようです。

会社内でも同じように、部下から嫌われている上司はあまり病気になったりしません

部下に言いたいことを言いまくり、ストレス発散することで健康な状態を維持しているのではないかと推測します。

なので嫌われ者ほど体調を崩さず出世したり、円満に勤め上げたりしているように思えます。

そして悪口は頭を活性化させる何かがあり、頭の切れをよくする効果があるのではないでしょうか。

悪口を言う人は常に生き生きしています。

消耗して疲れ切っている人をしり目に、貪欲に自分の利益追求に余念がありません。

自責思考など全くなく、他人をコケ落とすことになんの後ろめたさもないように思えます。

他人の悪口を言うことは無意味ではないと思えてきます。

決して褒められる行為ではありません。

一部の被害者を輩出する行為でもあります。

しかし凡人にとっての人生最高の健康維持の為の行為ではないかと思えます。

悪口を言う人は、言っている時は最高に輝いています。

生気がみなぎっています。

年配になるほどひどくなるのも生命維持の秘訣なのかもしれません。

パワーの源は間違いないはずです。

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